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パチスロ「わずか数時間で万枚」…捨てた台でまさかの悲劇が!? 爆裂必至の出玉トリガーを搭載した往年の名機シリーズ!

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 先日、元プロレスラーのアントニオ猪木さんが、ロシア軍のウクライナ侵攻に対して緊急メッセージを発信したことがニュースになっていましたね。難病で療養中の猪木さんですが、もう一度元気な姿を見せていただきたいものです。

 そんな猪木さんといえば、パチンコ業界でも古くから大活躍中です。まあ、私に猪木さんを語らせれば長くなるのでさっさと本題に入りますが、今回ご紹介するマシンはオリンピアの5号機『アントニオ猪木が元気にするパチスロ機』(2010年)です。

 まず今回気づいたのですが、個人でこれだけパチンコ・パチスロ化されているのって猪木さんだけなんですよね。人気アニメなどであれば「北斗の拳」や「エヴァンゲリオン」など他にもありますが、個人であれば猪木さんが圧倒的な数です。ちなみに、次に多かったのが歌手の倖田來未さん。

■『初代猪木』では辛い経験も……

 猪木さんが初めてパチスロ化されたのは、2003年リリースの『アントニオ猪木という名のパチスロ機』。4号機時代の爆裂AT機として知られていますが、特徴でもあった「押し順当て」というのがどうにも苦手で打っていた台を捨てたところ、後から座られた方に僅かな時間で「万枚のオカマ」を掘られたという苦い思い出があります。

 とはいえ、ATの名称が「闘魂チャンス」だなんてカッコよすぎですよね。かの有名な1・2・3・ダー!!』」に合わせた演出もめちゃくちゃマッチしていて本当に上手く作ったなという印象でした。

 他には、この頃ほとんどなかったロングフリーズ演出もありますが、それがまた最高でしたね。そう『道』です。猪木さんが1998年の引退試合の後で披露した“この道をゆけばどうなるものか……”で始まるあの有名なスピーチです。このフリーズ後はATの大連チャンが濃厚となるため、出玉的に嬉しい最高の瞬間ですね。

 それからもパチンコ・パチスロともに多くの後継機がリリースされますが、軒並みタイトルが長いのも大きな特徴のひとつといえます。 

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