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パチスロ4号機を彷彿とさせるボーナスの出玉感!? 新台『ひぐらし祭2カケラ遊び編』実戦レポート!!

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 4月4日、新年度が始まり初のゾロ目。この日オーイズミのパチスロ新台『ひぐらしのなく頃に祭2 カケラ遊び編』がホールに登場した。

 前作『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』はフル攻略で出玉率103%という激アマ仕様。ノーマルタイプファンやA+ARTファンには非常に好評なマシンである。

 今作ではシステムを一新。自力昇格可能なツインBBタイプで、出玉増加のメインは疑似ボーナスとなっており、「リプレイハズシ」による技術介入がアクセントとなっている。

 今回は導入初日に本機を実戦。その様子をレポートしていきたい。

 まず初めに伝えなければならないが、本機はあくまでAT機。前作を打つ感覚でチャレンジすると面食らってしまうかもしれない。

 打感を例えるならば、自力で突破率を獲得しATを目指すフローなど、他社のマシンになるが『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』に近しいものがある。

■本機は主に「惨劇」という連続演出が初当りのカギ

 大きな違いとしては、通常時の当選契機が「レア役メイン」であることだ。実戦では初当りの大多数をレア役から獲得している。

 レア役はそれだけでも当選に期待できるが、液晶右上カレンダーの日付が赤いタイミングで成立させることが出来れば当選が優遇。赤い日付=高確という認識で良いかもしれない。

 本機は主に「惨劇」という連続演出が初当りのカギ。ステージに応じた対応役を引くと高確率で「惨劇」に突入し、チャンスアップの数に応じて初当りの抽選を行う。

 レア役であれば対応役でなくとも「惨劇」に突入する可能性があり、赤い日付に「惨劇」に突入すればチャンスアップが発生しやすいという構造となっている。

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