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最初の緊急事態宣言下…休業中の「パチンコ店は何をしていたのか」?

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 ふと思ったのですが、新型コロナウイルスに伴う最初の緊急事態宣言から2年経過しました。つい先日のことのようですが、あの時は約10年前の東日本大震災に伴う輪番休業を経験した感覚でした。

 今回は、その2年前の緊急事態宣言下での私が勤務していたパチンコ店であったことや、その他の業界の状況などについてまとめてみました。

 最初に緊急事態宣言が発令されたのが、2020年4月7日と記憶しています。私が勤務していて、かつ住んでいる都道府県ではその緊急事態宣言対象地域でした。

 各自治体の休業要請を私もホールも注視していました。同店の幹部社員の考え方として「自治体の指示に従わなければならない」という考えでしたが、後に遊技場を含むいわゆる遊興施設が含まれることとなったのです。

 結果的には、すぐにそれを受けてからの休業はしませんでした。周りのパチンコ店の状況を見てから休業することとなったのです。

 当時の某都道府県の首長さん達は、声を揃えて遊技場の休業要請を真っ先に掲げていたのを記憶しています。それも複数の同首長さんからは、「専門家の皆さんは、遊技場が一番密になるので休業しなければならない」と何も明確な検証データも示さないままマスコミを通して訴え…。

 視聴者はそれを鵜呑みにしてしまい、この状況下でのパチンコ店営業があたかも悪であるような風潮になってしまったのです。

 私の周辺のパチンコ店は概ねすぐに休業に入りましたが、約10km離れているパチンコ店は結局約2か月の同宣言下でもずっと営業していました。ホール内は大盛況。やはりマスコミが取材していた様子でしたが、その際に他地域のナンバープレートなども私は確認しました。

 マスコミが他地域ナンバーを半数などと煽っていましたが、実際はそんなことはなくて駐車場全体の約1割だったと記憶しています。

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