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パチンコチェーン大手「ダイナム」地域児童の安全を守る。小学校に「横断旗」寄贈

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パチンコチェーン大手「ダイナム」地域児童の安全を守る

 全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムはこのほど、同社で制作した「ダイナムオリジナル横断旗」を山形県長井市内の小学校全6校に各10本と、光触媒スプレー合計85本を寄贈。その旨を公式HPで公表した。

 ダイナム山形長井店では、小学校に通う児童の安全を守るために昨年9月より地域の「通学路見守り隊」に参加。日頃から使用する横断旗が消耗・交換の時期となったことから同社オリジナルの横断旗を制作したという。

 また、安全で楽しい学校生活を過ごして欲しいという想いで、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に役立つ光触媒スプレーも併せて寄贈。これら寄贈品は長井市教育委員会を通じて、長井小学校、平野小学校、致芳小学校、豊田小学校、伊佐沢小学校、西根小学校に配布される予定だそうだ。

 長井市教育委員会の土屋正人教育長は、今回の寄贈について、交通安全の横断旗は「児童の登下校の安全を見守る際に活用させていただきます」とコメント。光触媒スプレーに関しては、市内の各学校では感染対策を実施した上で教育活動を進めているが、校内消毒や感染防止対策で教職員の負担が増えているとし、「教職員の校内消毒の負担を大きく減らすことができるので助かっております」と感謝を述べた。

同社は地域貢献活動のほか、スポーツの発展にも注力

 昨年9月より長井小学校の通学路見守りたいボランティアに参加しているというダイナム山形長井店ストアマネジャー堀越氏は、週に1度の参加ながらも、地域の子供たちから「ありがとう」や「おはようございます」と声をかけてもらい、「とても励みになっております」とコメント。児童たちの安全を守るために「今後も皆様のお役に立てるよう地域貢献活動を継続していきます」とした。

 なお、同社は地域貢献活動のほか、スポーツの発展にも注力しており、2014年12月1日より公益社団法人日本スカッシュ協会のオフィシャルパートナーとして参加。

 同社所属のプロスカッシュプレイヤー・杉本梨沙選手は2022年3月24日、昨年11月から12月にかけてマレーシアのクアランプールにて開催された「第20回アジア選手権大会団体戦2021」での3位入賞が認められ、故郷の滋賀県彦根市から「ひこねスポーツ賞」を受賞している。

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