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パチスロ「裏モノ名機のオンパレード」5号機初期には“万枚マシン”をリリースするも…【今は亡き爆裂メーカーの回想記(後編)】

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「純粋なノーマルを打った記憶がほとんどない」

 今は亡きタイヨーのパチスロ回想記の前編では、機種名・連チャン性能ともに強烈だった4号機『マフィアX』までお話しましたが、次の有名どころといえば、やはり1998年の『ファニーサンタ』でしょうか。 

 スペックは完全告知タイプでしたが、この頃になるとタイヨー伝統の筐体左レバーもなくなり、他メーカーと同様に右レバーへ配置されるようになりました。そのサンタもやはり、予想通りの爆裂化。思えば、タイヨー製マシンで純粋なノーマルを打った記憶がほとんどありません。 

 2000年の4号機『エイトマン』も中々の異端児でした。通常パチスロは「3段×3本のリールで絵柄」が窓内に表示されますが、対して『エイトマン』はリールの絵柄が2段×3本しか表示されないというと非常に異質なビジュアルとなっており、役構成も特殊でした。 

 そんな『エイトマン』も多分に漏れず爆裂化。しかも裏モノにしてはリプレイ外しの効果が抜群で、目押し自慢の注目を集めましたが。ただ、本機はリールが2段という特殊な設計だったため、非常に目押しがしづらく、その難易度は中々のものでした。

話題作を多数リリースしたが……

 続いては2002年。とうとう裏モノから決別する日がやってきます。 

 『ファニーサンタ』の後継機である4号機『ハローサンタ』が、裏モノのような連チャンを合法で楽しめるボーナスストック機で登場したからです。シリーズ化された機種がほとんどないタイヨーにとって数少ないシリーズ機でしたが、これがなかなか変わったシステムとなっていて非常に面白いマシンでした。よく打ったパチスロ機なので、また別の機会に取り上げたいと思います。

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