NEW

パチンコ業界に「一石を投じた敏腕メーカー」…普通機に絞った営業を実施!! 

【この記事のキーワード】, ,

パチンコ業界に「一石を投じた敏腕メーカー」…普通機に絞った営業を実施!! の画像1

アットホームな社風の普通機専用パチンコメーカーの奇跡 

 今年の令和4(2022)年1月31日で、一部地域を除いてパチンコパチスロの旧基準機が撤去されることになりました。

 まだまだ稼動可能な機械も撤去とは、大変に残念なことです。パチンコでいえばCRと名の付く機械は全て…CR機が“過去の話”になってしまうのは驚きですね。

 CR機とP機の違いを私がよく打つ遊パチで考えるならば、P機は最大10RなのにCR機ならば最大15Rもしくは16Rを搭載しています。後者で当った時のお得感がありました。

 そんなCR機ですが、ごく僅かですがパチンコ機の始まりともいえる普通機も発表されました。その普通機専門の製造メーカー【株式会社愛喜】があったのをご存じでしょうか? 個人的に面識のあったメーカーさんなのですが、今回はこちらをリポートいたします。

普通機を製造するだけの遊技機メーカーではなかったのです 

パチンコ業界に「一石を投じた敏腕メーカー」…普通機に絞った営業を実施!! の画像2

 愛喜は、平成26年に別途普通機を製造していたメーカーを引き継ぐ形で設立。同社社長は女性の方でしたが、某回胴式販社の専務さんでした。旦那さんはその販社の社長で、お2人ともに面識があったのです。本社兼工場が埼玉県にあり、社員合わせて10人ほどだったと記憶しています。

 同社の普通機は、導入時期を年代別順で2015年に『CRAコスモアタック7』、2016年に『CRAコスモパニック10』、2018年に『CRAコスモアタック7A04』、2020年に『PA祭』と発表しました。現在でもP機として残っているのは嬉しい限りです。

 私が毎月参加している業界セミナーで同社のプレゼンがあり、この普通機の存在を知りました。ただ同社は、単に普通機を製造するだけの遊技機メーカーではなかったのです。

 何と同社は申し込むと【工場見学】ができました。遊技機の工場見学なんて、セキュリティ面があるので中々できません。後日、知ったのですが「普通機製造なので特に問題ない」とのことでした。

 見学とはいえ、実際に部品取り付けなども体験することもできました。機械を使って取り付ける箇所もありますが、流れ作業で人の手で取り付けもあることに驚きました。

パチンコ業界に「一石を投じた敏腕メーカー」…普通機に絞った営業を実施!! のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合