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「アノ超名作がパチンコ」になっていた!熱視線を浴びた名作を振り返る!!

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 国際的な映画祭として有名な「アカデミー賞」。
 2022年も華やかに行われ、各賞を受賞した人たちのスピーチはまさに豪華絢爛と言ったところだ。作品賞は「コーダ あいのうた」が受賞。国際長編映画賞として日本の作品「ドライブ・マイ・カー」が受賞したことで大きく報道されたが…。

 主演男優賞を獲得した「ウィル・スミス」の “ビンタ問題” が注目を浴びすぎてしまったせいで、すべてふっ飛んでしまった感はある。賛否両論ある問題なので、私からは何も言わないでおこう。

■アノ名作がパチンコになっていた!! パチデミー賞受賞台はどれだ!?

 アカデミー賞受賞作品も実はパチンコ・パチスロ化している作品が複数存在する。本家アカデミー賞を受賞した年が近い順に紹介したいと思う。

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」

 2004年にアカデミー賞を受賞した本作は同年にパチンコ『CRFロード・オブ・ザ・リング』(SANKYO)、2006年にパチスロ『ロード・オブ・ザ・リング』(ビスティ)が登場。

 はっきり言って両方ともレア台。映画としては話題になったが、パチンコ・パチスロでは…。パチンコが登場した当時は、パチスロが非常に盛り上がっており話題にならず。パチスロが登場した時期は5号機時代に突入し、パチスロブームが衰退していた頃だった。発売した時期が悪かったのか…どうも不運に感じる作品だ。

「タイタニック」

 1998年にアカデミー賞を受賞した本作は、世界中で愛され、多くの人たちを魅了した作品。「私、飛んでるわ ジャック!」はあまりにも有名だ。現在でも船の上でマネをしている人を見かける事もあるくらい色あせない名シーンである。

 そんな本作を題材にした機種が、Daiichiより『CRタイタニック ザ・パチンコ』として2011年に登場。当時テレビCMなども流していて、導入店舗も多かった…のだが。

 液晶下からせりあがってくる「船首役物」が導入数日で動かなくなってしまい、液晶が見えなくなり演出が楽しめないという台が続出したのだった。私は甘デジスペックの台で、連日万発オーバーを出すなど相性は抜群だった。それだけに、稼働停止→回収という流れは非常に悲しかったのである。

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