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JRA「武豊ブチ切れ」疑惑にファンもビックリ!? 桜花賞(G1)前にマイクが拾った厳重注意に波紋……

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「映像の現場に居合わせたわけでないので具体的にカメラマンがどういう動きをしたのか、声の主が誰なのかは確認できませんでしたが、少なくとも輪乗りはレース直前に行われますし、G1ということで場の緊張感もマックスという状況でしたからね……。馬に少しでも悪影響を与えかねない動きがあれば、現場の人間が注意するのは当然でしょうね」(同)

マイクが拾った厳重注意に波紋……

 今回の動画を見て、武豊騎手だと思ったファンからは「これだけ怒っている豊さんを見たのは初めて」「豊さんも声を荒げる事あるんだ」といった驚きの声が出ていた一方、「カメラマンもいい画が撮れないと怒られるからな」など擁護する声も見られた。

 また、レース直前のカメラマンの動きをめぐっては、先月行われた高松宮記念(G1)の返し馬での出来事も記憶に新しい。馬場入場でスタンド前にいたダイアトニックが何かに驚き、暴れたシーンがあった。鞍上の岩田康誠騎手が危うく落馬しそうになった一件だ。

 後日談として、岩田康騎手は『日刊スポーツ』の取材に、「カメラマンやねん。前に出てきたカメラマンに(ダイアトニックが)反応して」と、落馬寸前の状態に陥った経緯を説明している。

 騎手が競馬界のプロ(勝負師)なら、それを撮るカメラマンもプロであるべきなのは当然のことだろう。敏感なサラブレッドに関わる以上、ファンも含めた全員が細心の注意を払って観戦するようにしたいものだ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

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