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パチスロ注目を集めた「新機能SRT」?まさに確変のような仕様に期待をしたが…

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注目を集めた「新機能SRT」とは?

 パチスロには「RT」「ART」「AT」という言葉がある。「RT」は「リプレイタイム」の略でリプレイの確率が上がりコインを減らさず遊ぶ事が可能。リプレイ確率を上げることでボーナスを揃えさせないシステムなどもあるが、長くなるので今回は割愛させていただく。

「AT」は「アシストタイム」の略で小役の押し順をナビしてくれるシステムだ。通常時は押し順がわからないので揃える事が難しい小役を、獲得できるようにアシストしてくれる。

 そして「ART」、こちらは「アシストリプレイタイム」の略で「AT」と「RT」が合体したものだと考えてもらえればいい。リプレイ確率がアップし、小役のナビもしてくれる。

パチンコとパチスロのSTを合体!? 

 この他にも、あまり聞かないが「CT」と「ST」などが存在する。「ST」は「ストックタイム」の略で、4号機時代に使用されていた機能だ。5号機以降も「STタイプ」という言葉を聞くと思うが、現在のソレはパチンコの「ST確変」をイメージして使用されていることが多い。

「ST確変」とは規定ゲーム数を消化することで確変が終了する機能のこと。そんなパチンコのシステムをパチスロでも起用されている。『押忍! 番長ZERO』(大都技研)の「頂ROAD」中に「頂CHARGE」を引くと、ゲーム数が再セットされるシステムがまさにこれだ。

 そんなパチンコの「ST」とパチスロの「RT」を融合させたような「SRT」という新機能が5号機時代に存在していた。ハイライツ・エンタテインメントから発売された『トロピカルKISS』という機種だ。

 ボーナス中にRTに当選すると、50~500ゲームのRTへ突入し、そのRT中にボーナスを引くことができればRTが再セット。まさに「ST確変」のような「RT」である。言葉にすると簡単にループしそうではあるが、現実はそうではない。

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