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【パチスロ名機列伝】設定ごとに出玉推移が大きく異なる「A-Cタイプ」、ビッグ非搭載の集中役特化型マシンを回想…

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かつてブームを呼んだ「集中役搭載機」

 首尾よく高設定を掴み取れれば終日で5,000枚超の出玉も十分に可能。その並外れた出玉性能でホールを盛り上げるサミーの『アラジンAクラシック』の元祖『アラジン』は、2号機時代に集中役搭載機「A-Cタイプ」として大ヒットしたことで知られている。

 一方、「A-Cタイプ」として最も早く市場に出回ったのはバルテックの2-1号機『ジャンプ』。奇数or偶数設定で各種抽選確率が異なる、一風変わった仕様のマシンだ。

 数値を詳しく述べると、まずビッグ&REG確率は設定1:512.0分の1、設定2&3:409.6分の1、設定4:292.6分の1、設定5:341.3分の1、設定6:256.0分の1で、集中役確率は設定1&2:4766分の1、設定3:2383分の1、設定4:7944分の1、設定5:1702分の1、設定6:3972分の1となる。

 このように、奇数設定は集中役、偶数設定は両ボーナスがメインのゲーム性。ビッグorREG当選を含めた集中役のパンク確率も設定1:243分の1、設定2&3:196分の1、設定4:142分の1、設定5:171分の1、設定6:125分の1と異なることから、集中役1回の期待出玉も設定ごとに違った出玉推移(設定1:約1700枚、設定2&3:約1300枚、設定4:約980枚、設定5:約1130枚、設定6:約850枚だと言われている)を辿るのが大きな特徴と言える。

 ちなみに、シングルボーナスはリンゴとレモンで、集中役突入後はこれらが約4.6Gに1回の割合で成立。シングルボーナス1回あたりの払い出し枚数は純増26枚と多く、コイン増加速度が非常に速い点も特筆すべき要素のひとつだ。

BIG非搭載の集中役特化型

 この『ジャンプ』が両ボーナスと集中役を搭載した「A-Cタイプ」だったのに対して、同社の2-2号機『タッチダウン』はビッグボーナスを持たないCタイプ。出玉トリガーは「スーパーボーナス」と銘打たれたシングルボーナスの集中役で、パンク確率が全設定共通55分の1と非常に高く設計されているだけでなく、こちらも全設定共通416.0分の1で成立するREGでもパンクしてしまうことから一撃性には欠けるが、集中役突入後は約2分の1と超高確率でシングルボーナスが成立し、平均して約300枚のコインを獲得できる。

 また、集中役継続時はリール制御が変化し、シングルボーナスや小役に当選していないゲームでは必ず「TD」絵柄、もしくは「77」絵柄が停止する。よって、本機は出目で集中役か否かを判別できるのである。

 なお、集中役確率は設定1:454.0分の1、設定2:312.0分の1、設定3:263.0分の1、設定4:227.0分の1、設定5:196.0分の1、設定6:175.0分の1となる。

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