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パチンコ最大「約1750発」が高ループする圧巻の出玉性能! ライトミドル×ロングSTの傑作!!

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パチンコの華ともいえる「確変」

 次回大当りが約束される魅惑の機能、「確変」。厳密にいえば「必ず大当りが来る」という仕組みではなく、大当り確率を大幅にアップさせた「確率変動」のことを指すだけで、次の大当りを引くまで電チューが頻繁に作動し出玉を減らすことなく次回大当りに繋げられる部分は付随の機能となろうか。

 ともあれ、確変はパチンコの華となり、ゲーム性を大幅に向上させた。その確変にも機能を限定するなどしてさまざまなパターンを生み出し、さらにパチンコを発展進化させてきた。

 そんな確変タイプのなかでも、主流となっていた「次回ループ」と同じくらいの重要性を示し、2000年代初頭から今までシステムの中心となってきたのが「ST」である。

 これまで登場してきたほかの新機能と同様に、STもまた導入当初はファンからたいした評価を得られずに低空飛行を余儀なくされた。業界初のCT(チャレンジタイム)タイプとして登場した『CRジャングルパークXLTD』がST機の先駆け的マシンとなるが、「確変が20回しか続かない」と次回ループになれたファンにはすこぶる不評を買った。

 しかし、次回ループ以上の継続率を設定できたり、大当りの出玉比率を優遇できるなど、STならではの利点がクローズアップされると状況は激変。一躍、時代の寵児として重宝されるようになってきたのである。

 それでも、50回転前後で高確率状態が終了してしまう早急なゲーム性が馴染まないと考えるファンも一定数存在した。そこで発明されたのがロングST。100回転を超える長いタームで確変状態を維持するゲーム性である。

 このロングST、基本的には大当り確率の重いマックスタイプやミドルタイプにマッチする手法であったが、それらの兄弟機としてライトミドルの確率帯のマシンが登場するに及び、スペックバランスを高レベルで整えられることが見出されてきた。

ロングSTを代表するマシンの一つといえばコレ

 その代表格が『CR緋弾のアリアFPS』である。同タイトルのライトミドルスペックとして登場した本機。大当り確率が約1/199で、継続率が約72.2%を確保しながら右打ち中の大当り振り分けにおいて50%を最大出玉となる16ラウンド約1750発にまとめられているのである。

 ロングSTのメリットのひとつに、確変中の大当り確率をそれほど引き上げなくても成立することがあり、通常なら通常確率の10倍といった確変中の確率を抑えられることによって多少なりとも連チャン性や出玉に還元できるわけだ。

 反面、「STがだれる」といった懸念も表出するのだが、本機では回転数で区切られた演出の異なる複数のステージを設けることでそれを軽減。ロングSTにおける中だるみ改善の基本的な対応ではあるが、演出の完成度も高い本機はその部分でも奏功し、「魅せられる」「惹きつけられる」ロングSTとして高い評価を得ることができたのである。

(文=大森町男)
<著者プロフィール>
 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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