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JRA【皐月賞(G1)予想】ダノンベルーガ&イクイノックスは「歴史の壁」に沈む!? 意外なデータから浮かび上がった特選穴馬を狙い撃ち!

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「▲」は穴馬になりそうだが7番ボーンディスウェイを推す。

 前走は弥生賞(G2)。前で粘る勝ち馬を追いかけるも届かずの3着だった。

 2歳シーズンをホープフルS(G1)5着で終え、始動戦の前走でしっかり出走権を確保したというところ。4戦続けて中山2000mを使っており、2勝のほか重賞でも好走しているなど、このコースとの相性は抜群。陣営も万全のデキと太鼓判を捺している。

 さらに後押しするデータとして、4枠7番が5年連続で馬券になっていること。もっと言うと過去10年で4枠に入った7頭の馬が馬券に絡んでいるが、その7頭がすべて4枠7番という共通点がある。オカルトチックでもあるが、無視できないデータということで、実績も推せるだけのものがある以上押さえない手はない。


「△」はG1馬2頭の4番キラーアビリティと12番ドウデュース、弥生賞を勝った2番アスクビクターモアの3頭。

 アスクビクターモアは前走・弥生賞で、終始番手から前を見る競馬で直線脱け出し、後続をシャットアウトして勝利した。

 3歳初戦は自己条件で、中山2000mを完勝。続く弥生賞も連勝してここに臨んできたのだが、キャリア5戦で3勝3着2回と堅実な走りを見せる隠れた実力派。ローテーション的にも買い要素アリなのだが、弥生賞の勝ち馬が本番で好走していないのが引っかかる。

 過去10年で3頭しかおらず、3頭とも2着までということで実績はあれど評価は下げざるを得ない。

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キラーアビリティ

 キラーアビリティは前走ホープフルSで3番手から抜け出す横綱相撲で勝利を挙げている。

 ローテーション的には問題なし。実績も重賞勝ちはこの1勝のみではあるが、まがりなりにもG1なので文句の付けようはなかろう。唯一の懸念点は鞍上で高松宮記念、大阪杯、桜花賞とG1 3連戦の1番人気をすべて飛ばした横山武史騎手だ。

 まして、その1番人気になったレシステンシア、エフフォーリア、ナミュールの3頭がいずれもキャロットファームの所有馬。そしてキラーアビリティもまたキャロットファームの持ち馬。実力馬であっても今の横山武騎手は流れが向いていないので、また飛ばす可能性はある。だが、今回は鞍上が得意とする中山、印を下げて押さえたい。

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ドウデュース 撮影:Ruriko.I

 ドウデュースは前走・弥生賞で、前を行くアスクビクターモアを捉えきれずの2着。

 こちらはレース後の武豊騎手のコメントにもあった通り、明らかに叩きのつもりで使ったレース。ある程度余裕を残した仕上げだったはずで、ここでは日本ダービー(G1)へ向けてお釣りを残す仕上げにするかもしれないが、ほぼメイチに近いはず。

 こちらもG1馬であり、弥生賞もG1馬らしく連対を果たしているうえ、ローテーションは文句なし。人気確実だが、キラーアビリティ以上に切り要素がないので押さえておく。

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