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パチンコ店「7万発の大盤振る舞い」その裏には…店長を激怒させた〇〇ミス!?

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思い出深いパチンコ新台が始動

 先日、パチンコ関連のニュースを眺めていると興味深い機種が検定を通過したと報じられておりました。

 その名も『Pゴールデン鳳凰∞~全突アクセルスペック~』。デジタルと物理抽選が融合した特殊スペック『鳳凰∞』シリーズの流れを汲むマルホン工業の新台となります。

 過去作の『P鳳凰∞』が登場したのは2019年。私が現役のホール店員だった頃でした。プライベートで遊技するのは非常に面白かったですが…仕事面では苦い思い出ばかりが脳内に残っている機種の一つです。

 私は以前に【パチンコ店で「大当りが消滅」!? 店員「痛恨の失態」にお客様「大激怒」】というコラムを綴らせていただきましたが、ここで語られている機種こそが『P鳳凰∞』。特殊なゲーム性ゆえ、扱い方が非常に難しい台だったのです。

 大当り中に発生してしまったブドウ(玉掛かり)が原因でアタッカーに玉が入らず困っていたお客様。私はそれを解決するために急いでガラス面を開けて対処したのですが…大当りのパンクを恐れて急ぐあまり、勢いよく台を閉めてしまいました。

 その際の振動で「振動検知センサー」が反応してエラーが発生。それによって消化中の大当りが消滅してしまったのでした。「あれ?通常状態に戻ってるよ?」と言われた際の絶望感は今でもハッキリと覚えております。

致命的なやらかしは「大当り消滅」だけじゃない!?

 その際はRUSH突入で期待できる獲得玉数を補償することで、事なきを得たのですが…。実を申し上げますと『P鳳凰∞』に関する私の「やらかし」はこれだけではございません。

 大当り消滅よりも前の段階となる新台入替の初日。本機のデビュー初日にホールが大赤字となる痛恨の調整ミスをしでかしてしまったのでした。

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