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元JRA藤田伸二氏「必ず当たる」方法で10万馬券をゲット!? 2度目の大幅プラス計上した「予想をしない馬券術」を公開

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 勝利したのは4番人気サターンで、2着に7番人気のヒルノダカール、3着にムジカが入る大波乱。最低人気が2着に食い込んだこともあり、2頭の馬単は1万1180円、3頭の3連単は10万6830円まで跳ね上がった。

 7頭立てなら全頭ボックスで購入しても3連複は35点、3連単は210点なのだから、どちらの券種で的中しても大幅なプラスを計上できたということになる。

「全頭買い」でプラスになったケースは、今年の阪神で実は2度目。前回は3月の君子蘭賞(1勝クラス)で、このときは6番人気馬が穴を開けて3連複6020円、3連単5万4620円という決着だった。

 それまで5レース連続で赤字だった収支が、前回の君子蘭賞と今回の難波Sで一気に黒字へと転換。6レース全体の収支でも3連単で5万円以上のプラスに逆転した。

 頭の中で思っても実行するのはなあというファンも少なくないだろう。

 だが、現実にこの方法で大儲けをしたのが元JRA騎手の藤田伸二氏である。藤田氏は自身のTwitterにて「阪神メイン!頭数少ないから全馬買いや!怪しい1番人気やからこそ遊ぶ。よろしいやん」と難波S前にツイート。3連単ボックス2万1000円を購入し、10万馬券を的中させていたのだからお見事だ。

 高配当ゲットに気を良くした藤田氏は、この日の最終レースも的中。勢いに乗って翌24日のWIN5に挑戦したようだが、こちらはあえなく1レース目で轟沈。「これが競馬やな…あまり調子に乗るもんじゃない…」とつぶやくとともに、「懲りずに来週も挑戦じゃ!残りのレースで取り戻すか」と前向きな姿勢を見せていた。

 勿論、ただの偶然といってしまえばそれまでだが、全通り買いをする最大の魅力はとにもかくにも「必ず当たる」こと。人気サイドで決着した際は、“ガミる”リスクもあるとはいえ、絶対に的中する馬券でプラスになるなら十分に楽しめそうだ。

 次はいつあるか分からないが、たまにはこういった遊び方をしてみるのも面白いかもしれない。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

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