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奇数を体内に取り込む、ポケットに直カツ… クズ芸人界の“巨匠”が見せた「パチンコへの異常なこだわり」

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クズ芸人界の「巨匠」が見せた異常なパチンコ愛

 インターネットテレビ局・ABEMAの人気番組「チャンスの時間」。お笑いコンビの千鳥が司会を務める同番組では、パチンコに魂を燃やすプロフェッショナルにスポットを当てた「パチフェッショナル 仕事の遊戯」なる不定期のコーナーがある。

 3月末に放送された「#173」では、同コーナーにピン芸人・岡野陽一が登場。その独特な思考で共演者たちを爆笑させた。

「クズ芸人界の巨匠」とされ、現在、1,000万円の借金がある岡野の1日は、「彼女の家に転がり込む形でかれこれ1~2年」住むという街・中目黒のおしゃれなカフェで始まった。「普段は甘い物、全然いらない」とした岡野が食べていたのは、いちごがふんだんにトッピングされたパンケーキ。曰く、このいちごが大事だそうで、「いち(1)」と「ご(5)」、「パチンコでめちゃめちゃ大事な奇数を体内に入れちゃう」ことで「確率が全然変わってくる」のだそうだ。

 そんな岡野がホール入店後に選んだのは、SANKYOの『Pフィーバーマクロスフロンティア4』。着席後に全財産だという1万円札数枚を取り出すと、続けて1万円札の「番号」をチェックし始めた。

 どうやら紙幣の番号にもこだわりがあるようで、例えば「UM」ならば「うまい棒(『Pうまい棒4500~10500』)でこのお札を使えば絶対出る」と断言。「札によって出方が違うそう」そうで、このメッセージを「気にするかしないかでは勝率が全然違う」と続けた。

直カツ、服にコーラを垂れ流し……これらもパチンコ必勝法

「SANKYOさんの台は形がめちゃめちゃカッコいい」。他のメーカーは派手な筐体が多い中、「見た目じゃなくて中身で勝負してる感が本当に好き」と打ちながらパチンコ愛を語った岡野。おもむろに「今日、これもやってんですよ」と切り出すと、なんと、ポケットからトンカツを取り出した。

 その理由は、「カツを食べてゲン担ぎは、あまり意味がない」とのことで、「直でポケットにカツを入れると、今のところそんなに負けたことがない」と発言。撮影スタッフに「衣がめちゃくちゃついてますけど」と指摘されても、「これで出るんだったらいいでしょ」とし、「洗って取れない衣はない」と言い切った。

 それでもなかなか当りを引けない岡野は、ついに飲んでいたコーラを服にこぼし始める奇行。この奇行は「なにかを得るってことは、なにかを失わないといけない」との考え方からあえて「代償を払っている」そうで、「僕もこれだけ苦しんでるんだよ」というのを見せることが「一番の必勝法」なのだという。

 結果、戦績は1万5,000円のマイナス。「やることやって、この結果はきついですね」としたが、世の中の理不尽さを「パチンコで全部教えてもらった」と語った岡野は、「この、うまく行かないのも人生」と、どこか納得の様子だった。

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