NEW

パチンコ店「過激なサービス」がウリ!? 平成始めの某ホールの思い出

【この記事のキーワード】, ,

パチンコ店「過激なサービス」がウリ!? 平成始めの某ホールの思い出の画像1

 皆さんは、今はもうクローズしたパチンコ店の思い出ってありますか? 全国のパチンコ店軒数は、最盛期の半分強まで激減しています。現在は大型店が多いですが、当時は中小店舗がどこもかしこもありましたが…。

 今回は、マニアックで「今では考えられないサービス」をしていたパチンコ店を紹介します。

「マニアックな機種選定」や「過激なサービス」がウリだった?

 そのお店は、今から約30年前に居抜きでオープン。トータルで約250台の小さなお店でした。スロットもありましたが、『ジャックポット』(尚球社)の1島だけだったと記憶しています。

 パチンコはオープン当初は現金機だけでしたが、後にCR機を導入していました。とりあえず、このお店の機種選定にはとても興味があったのです。

 クローズするまで通ってメインに打ったのが、強力連チャン機『マスタークライム2』(まさむら遊機)でした。同機は、周辺のパチンコ店には設置していないレアな台です。攻略雑誌【パチンコ必勝ガイド】で、その連チャンセット打法が明らかになり色々と良い思いをさせていただきました。

 他に印象に残っているのは『CRギンギラパラダイス』(三洋物産)の代わりに導入された現金機『ギンギラパラダイスV』。これもよく打っていました。こちらは3回権利モノですが、V入賞してから8ラウンドもしくは16ラウンドを抽選する変則モノでした。この機種も競合店の導入が無かったので、終日稼動が高かったです。

 メインはこの2機種でしたが、他にも個性的な機種ラインナップは忘れられなかったのです。以下の通りにまとめてみました。

マニアックな機種選定が素晴らしい

■『フーリガン』(三星)※ドットデジタルの3回権利モノ
■『シーワールド』(京楽)※2段階抽選の3回権利モノ
■『スロットパラダイス2』(京楽)※液晶デジパチタイプの変則3回権利モノ
■『エキサイトコンバット』(ニューギン)※ベルト式の3回権利モノ
〇〇〇

 いかがでしょうか、かなりマニアックな機種構成だと思います。CR機は、上記の他に『CR黄門ちゃま2』(平和)と『CRフルーツカクテル3』(ニューギン)もありました。

パチンコ店「過激なサービス」がウリ!? 平成始めの某ホールの思い出のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合