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【パチスロ名機列伝】裏モノ全盛期「勢力図を塗り替えた」A-Cタイプ 一撃3,000枚も狙えたノーマル爆裂機

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 パチスロ3号機時代は裏モノ全盛期。多くのマシンがチューンアップされた中、導入されたほとんどの台がノーマルながらも絶大なる人気を誇ったひとつのマシンが存在した。そのマシンの名は、メーシー販売の『コンチネンタルⅢ』。ビッグとREG、2種類のボーナスに加えてシングルボーナスの集中役「セブンラッシュ」を搭載したA-Cタイプである。

2号機時代の名機『アラジン』をも凌駕する出玉性能

 ビッグとREGは完全な脇役で、出玉増加のカギを握るセブンラッシュ突入率は設定1:3682.2分の1、設定2:2048.4分の1、設定3:1386.5分の1、設定4:1024.0分の1、設定5:798.0分の1、設定6:676.6分の1。突入後は通常時36分の1(設定6のみ29分の1)のシングルボーナス出現率が10倍の3.6分の1まで劇的アップするだけでなく、15枚役の抽選確率も大幅に上昇することから、ひとたび突入すれば1Gあたり約3.8枚超のスピードでコインが増え続けることとなる。

 肝心のパンク条件は全設定共通299分の1のパンクフラグ、もしくは全設定共通409.6分の1のビッグ成立。いずれも高い数値ではないことから平均して173.2G継続、枚数にして871.9枚の獲得が見込め、時には一撃で2,000枚や3,000枚を吐き出すこともあった。ちなみにREGも全設定共通409.6分の1で、こちらを引いてもセブンラッシュは終了しない。

 リーチ目は赤7と黄7の一直線型が基本で、大半がビッグ・REG・セブンラッシュの共通目。いずれかのボーナスが揃うまではどのフラグが成立しているのか分からないため、ビッグかREGか、それともセブンラッシュか…と、プレイヤーはリーチ目が出た瞬間から大きな期待感を込めてフラグ判別をしたものであった。

 この強力な出玉性能は2号機時代の名機・ニイガタ電子精機の『アラジン』をも凌駕し、ホールの勢力図を塗り替えたほどであったが、その一方、一部ではハウス的な裏モノも確認された。中でも有名なのが「スーパーセブンラッシュver.」で、セブンラッシュ中にビッグフラグが成立しても、ビッグ終了1G目でセブンラッシュが復活する超強力な仕様。ヒキ次第ではセブンラッシュ→ビッグ→セブンラッシュ…を繰り返し、一撃で5,000枚以上の出玉を得られることもあった。

 なお、ノーマルの機械割は設定1:91.9%、設定2:97.8%、設定3:104.2%、設定4:111.2%、設定5:118.7%、設定6:124.8%とされている。

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