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人気パチスロライター「廃刊レベルの大失敗」に一同驚愕! アノ名機は「2段階抽選」だった!? 

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 かつて、パチスロ攻略誌にはスクープ記事が掲載されることが幾度となくあった。大半は出玉にまつわる攻略要素で、多くのファンはそのスクープ記事を楽しみにしたものだが、中には誤情報もあったようで、大御所ライター・ルーキー酒井氏をゲストに招いたDMMぱちタウンのトーク番組「アロマティックトークinぱちタウン」第214回では、レギュラーメンバーの沖ヒカル氏が「パチスロ必勝ガイド」編集部員時代の失敗談を語った。

酒井氏も「これ、スクープじゃね?」と興奮!

 これによると、沖ヒカル氏が起こした大きな失敗は2つあるそうで、まず1つ目は山佐の『ニューパルサー』関連。言わずと知れた4号機時代の名機で、ゲーム性はビッグとREGで出玉を増やす大量リーチ目マシンだが、沖氏が「ニューパルサー必勝ガイド」なる増刊を製作していた際、「あれ?」と違和感を覚えるプログラム解析が舞い込んできたそうだ。

 その解析情報を見ると、「1段階目をクリアしたらボーナス抽選が行われる」といった「2段階抽選」だったそうで、当時、沖氏の上司であった酒井氏も「これ、スクープじゃね?」と興奮。「なんと『ニューパルサー』は2段階抽選だった」と記事を大々的に掲載したそうだが、これは単純に解釈の違いであり、「よくよく調べたら普通の抽選だった」そうだ。

 2つ目は、こちらも4号機であるユニバーサル販売の『クランキーコンドル』で、テーブル制御の解析を確認すると、「左リール上段に青7をビタ押したら一生、2枚チェリーが出ないんじゃね?」との事実が明らかに。本機はリプレイハズシと共に通常時の小役狙いも効果抜群だっただけに、これもスクープとばかりに巻頭カラーで「なんと『クランキーコンドル』は左リール上段に青7をビタ押すと一生、チェリーを取りこぼす」との特集を組んだそうだ。

「今だったら廃刊です」「それくらいの大問題」と反省

 まさしく独占スクープ。これにはメーカーの上層部も反応したそうで、世に出したくないからと「全部、買い取らせてください」と提案されたそうだが、スクープを掴んで天狗になっていた沖氏らは「僕らが見付けたんで、これは世の中に出さなきゃダメです。読者のために全部、出します」と、その提案を突っぱねたという。

 だが3日後、そのスクープは「全然、間違いだった」ことが発覚。どうやらテーブル制御の解析は正しかったものの「スベリコマ数の概念」が欠落していたそうで、沖氏らはすぐさまメーカーへ謝罪したそうだ。

 当時はSNSもなく、メディアも紙媒体だけだった時代。それ故、誤情報は「広まらなかった」としたが、「今だったらガイドはない。廃刊です」とし、「それくらいの大問題でした」と大失敗を反省した。

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