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パチスロ「6号機は不評」なのだろうか…ユーザー間の温度差の原因は!?

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パチスロ「6号機は不評」なのだろうか…

 2018年に大都技研から『HEY!鏡』が登場し、6号機時代は幕が上がった。2022年の2月には大半の5号機が引退し、現在ホールのパチスロコーナーは完全6号機体制で営業を行っている。

 5号機が現役で稼働していた時期にも散見されていたが、インターネット上では6号機に対する厳しい意見が後を絶たない。もちろん「パチスロ」の性質上、称賛される方が珍しいのであろう。ただ、4号機・5号機を懐かしむ声は多い印象だ。

 例えばYouTubeの実戦動画や新台紹介動画などには必ずと言っていいほど「6号機はダメ」という旨のコメントが存在する。その他インターネット掲示板やまとめサイト等でも似たような状況だ。

 それほどまでに6号機は不評なのだろうか。

ユーザー間の温度差の原因は…

 恐らく、それは環境による要因が大きい。一般的には「2400枚制限」の印象を覆せるほどの魅力が感じづらい状況にあるのではないだろうか。AT機は「一撃万枚」が非常に厳しいし、ボーナスタイプはBBで280枚程度が限度である。

 しかし、筆者の周りではそのような意見が出ることはない。「周り」というのは、もちろんパチスロ生活者もいるが、パチスロを生業としていない愛好家やパチスロサイトの運営者、YouTuberも存在する。

 そういったヘビーユーザーは「2400枚制限」をあまり気にしないようだ。パチスロ生活者は未だに高設定を求めて走り回っているし、愛好家たちは純粋にプレイを楽しんでいたり、マシンの設計を研究したりしている。

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