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JRA【平安S(G3)予想】大本命テーオーケインズから紐荒れ狙いで「好配当」狙う穴馬をピックアップ


「○」は多少人気しそうだが、9番サンライズホープを挙げる。

 前走はフェブラリーS(G1)。出遅れからリカバーして道中番手で競馬を進めるも、直線であっさり失速して12着に大敗している。

 ローテーション的にはもちろん問題はないが、前走が負けすぎの感はある。だが、意外にも中京コースとは相性がいいようで、昨年はシリウスS(G3)も制覇している。チャンピオンズCの大敗はメンバーが揃いすぎた結果と見れば、東海S(G2)4着は相手なりにちゃんと走っているとも取れる。

 今回はテーオーケインズ1強のメンバーだけに、好相性の中京で一発があっても不思議はないと考え、重い印を打った。


「▲」は人気薄の3番ケイアイパープルを推したい。

 前走はアンタレスS(G3)。3番手から競馬を進めて、直線で一時先頭に立つも後ろから来た馬に次々交わされ、何とか5着に踏みとどまった。

 この馬はオープン入りして約1年が経過しようとしているが、中央の重賞は昨年の東海SとアンタレスSを使っただけで、オープン戦やリステッドを中心に使われてきた。昨年末から交流重賞へ参戦し、名古屋と佐賀で好成績を残してからの前走ということで、重賞だとやや荷が勝ちすぎているのかもしれない。

 とは言え、昨年のアンタレスSでは14番人気を喫していたのが、今年は入着を果たすまでになっている。交流重賞の実績も併せて考えると、ここで一発があっても不思議はない。まさに穴馬として指名しておきたい。


「△」は人気どころだが5番メイショウハリオと穴っぽい13番ダノンファラオ、6番ブルベアイリーデをピックアップ。

 メイショウハリオは前走マーチS(G3)。出遅れて後方からの競馬になったが、直線8番手から上がり最速の脚を使って勝利した。

 デビューが遅かったせいもあり、昨年の今頃はまだ3勝クラスにいたのだが、リステッドを連続2着して、続くみやこS(G3)を勝って重賞制覇した。チャンピオンズCはさすがにG1だけあって見せ場はなかったが、前走で再び勝利を飾るなど、オープン入り後の勢いは衰えていないと見る。重賞をまだ3戦しか経験していないのに、2勝を挙げる実力はやはり並みではないだろう。

JRA【平安S(G3)予想】ダート王テーオーケインズは鉄板も、紐荒れ狙いで高配当を狙う穴馬をピックアップの画像2
ダノンファラオ

 ダノンファラオは前走ダイオライト記念(G2)。3番手から直線にかけて2番手に上がってきたものの、思いのほか伸びきれず4着に終わった。

 この馬は中央で勝ち星を積み上げて出世したわけでなく、交流重賞を主戦場にしてオープン入りしたタイプ。3歳時にジャパンダートダービー(G1)を勝っており、2年前のことではあるが一応G1馬である。JBCクラシック(G1)で5着や川埼記念(G1)で3着などの実績もあり、近走はイマイチ冴えないが能力はある馬だ。

 中央のG1ではまだ荷が重い感はあるが、G3であれば好走を望めるのではなかろうか。中央の重賞が今回2戦目ということで計りきれないところがあるが、交流重賞の実績を考えればやはり走ってもおかしくはない。

 ブルベアイリーデは前走マーチS。6番手から直線に入り後ろから来た馬に交わされ、前の馬を捉えきれずで、同じ脚色だったヒストリーメーカーと同着の3着に終わった。

 この馬は昨春のオアシスS(L)2着から覚醒したかのように馬券に絡む好走を繰り返し、昨年最後のレースになった武蔵野S(G3)で4着になった以外は重賞3戦を含む5戦で馬券内を確保する走りを見せている。

 悪く言えば勝ちきれない馬ということではあるが、この堅実さは並みの馬でマネできるものではない。前走、前々走に比べて今回メンバーが強化されたというわけでもなく、このメンバーであれば相手なりにいい走りをしてくれるのではないか。

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