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JRA【平安S(G3)予想】大本命テーオーケインズから紐荒れ狙いで「好配当」狙う穴馬をピックアップ


 人気どころでは連覇できるか話題になっている2番オーヴェルニュと8番スワーヴアラミスを切り。

 オーヴェルニュは前走アンタレスSで位置取りが上手くいかないまま直線で失速し、8着と大敗。2走前の東海Sではスワーヴアラミスの強襲に屈したものの2着を確保しているが、これを除くと近5走の結果は正直買いにくいもの。

 昨年のチャンピオンズCを除けば中京で好成績が残っているので、中京巧者という見方ができなくはない。が、別に中京だけ極端な好成績が残っているわけでもないので、この近走成績で上位人気に推される公算が高いのは危険だと考える、

 スワーヴアラミスの前走はフェブラリーSで、見せ場なく13着に大敗。だが、2走前の東海Sでは鮮やかな差し切り勝ちを収めている。

 重賞3勝はメンバー中でもトップクラスであり、かつ勝ったのはすべて中央の重賞であるなど、実力は本格派。だが、これまでの戦績を眺めるに、好不調の波がはっきりしている馬のようで、負けるときはとことん負け続けるが、良いときはレースのたびに好走を繰り返すという極端なところがある。何がトリガーになって潮目が変わっているのか見当が付かないのが正直なところ。

 少なくとも現状の成績を眺める限りでは好調期とは言い難いので、実績だけなら推せるがこちらも危険な人気馬になりそうな感じがする。

 ということで、今回は3番、4番、5番、6番、9番、13番の6頭で3連複BOX20点勝負とする。

 テーオーケインズをはじめ手堅いチョイスになっているが、ケイアイパープルあたりが激走すると意外な高配当にありつける可能性があるので期待してみたい。

(文=トーラス神田)

<著者プロフィール>
 オグリ引退の有馬記念をリアルタイムで見ている30年来の競馬好き。ウマ娘キャラがドンピシャの世代。競馬にロマンを求め、良血馬にとことん目がない。おかげで過去散々な目に遭っている。そのくせ馬券は完全データ派。座右の銘は「トリガミでも勝ちは勝ち」。

 

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