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【パチスロ4号機爆裂AT時代】1G純増「約13.4枚」の超ハイペース!「集中状態」が大量出玉へと誘う!?

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突出した出玉性能でユーザーを魅了した爆裂4号機

 トランスのリズムに合わせて激増するコイン。自社の名を冠して2002年に鮮烈デビューしたロデオの『クラブロデオ』は、爆裂4号機の中でも最高峰の出玉性能を備えた一方、システムに関してはかなり複雑と言えた。

 本機はレイブモード(RM)とスーパーレイブモード(SRM)、2種類のAT機能を搭載。突入時には両者共にシングルボーナス&JACの押し順がナビされ、RMは現状維持程度なのに対して、SRM中はコインが1G純増約13.4枚のハイペースで増え続ける。

 この違いを誘発するのがシングルボーナスの「抽選状態」で、本機は内部的に高頻度で集中役の当選orパンクを繰り返している。要するに、非集中状態でのAT当選時はRM、集中状態でのAT当選時はSRMが発動するわけで、RMが現状維持程度なのは純粋にシングルの抽選確率がSRMよりも低いからなのである。

 ただし、AT当選でRMが始まったからと言っても落胆するのはやや早計。5or10or25G継続のRM中に約25分の1を引き当てて集中状態へ移行させられれば、次ゲームよりSRMへと昇格するからである。

 また、本機のATはシングルボーナスのナビ回数で管理されているといった特徴もあり、AT当選→ナビ回数決定→ナビ回数を消化…というのが基本的な流れ。SRMはパンク役を引くかナビ回数「0」になるまで継続し、ナビ回数1回以上を残してSRMが終了した場合は、その後に移行する1~6G継続の「WARNING」中に集中を射止めることでSRMへと復帰する仕組みだ。

様々な場面でAT突入に期待

 肝心のAT当選契機はビッグ当選時、JACハズレ時、強ハズレ時、順orハサミ打ちシングル入賞時、ナビなしor順orハサミ打ちシングル入賞後のJAC6択成功時、ナビありor順orハサミ打ちシングル入賞後の順押しJAC成立時、天井到達時など。このうちメインはビッグで、当選時は内部状態と設定を参照してAT抽選が行われる。

 詳しく述べると、通常時のビッグでは設定6以外、滅多にATへ繋がらない反面、集中状態でのビッグは設定1:4.4分の1、設定2:9.2分の1、設定3:2.2分の1、設定4:4.4分の1、設定5:1.4分の1、設定6:2.0分の1と高確率で当選。故に、SRM中にビッグを引き当てられればAT当選=ナビ回数が上乗せされるため、ATのロング継続が見込めるというわけだ。

 ちなみに、ATのナビ回数は10~302回。天井は512G~1664Gで、天井時のATはほぼナビ10回が選ばれる。

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