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JRA【目黒記念(G2)展望】「落馬カラ馬」シルヴァーソニック×川田将雅VS「調教放馬」アリストテレス×武豊! アクシデント乗り越えた2頭が初顔合わせ!

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ウインキートス

 1頭目は昨年8番人気で当レースを制したウインキートス(牝5歳、美浦・宗像義忠厩舎)。昨年は9月のオールカマー(G2)でも2着に好走したが、その後は3戦連続で2桁着順に沈んでいる。

 エリザベス女王杯(G1)は苦手の長距離輸送、有馬記念はさすがに相手が強すぎた。そして12着に敗れた前走の日経賞は、スタートで立ち遅れたのが痛かった。惨敗続きだが、それぞれ敗因は明確だ。1年ぶりの東京コースで、昨年の再現に期待がかかる。

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マカオンドール 撮影:RurikoI

 ゴールドシップ産駒2頭目はマカオンドール(牡4歳、栗東・今野貞一厩舎)だ。穴人気した前走の天皇賞・春は4.0秒差の11着に大敗したが、陣営のコメントから道悪(稍重)が堪えた模様。良馬場なら巻き返し濃厚か。

 関東馬だが、東京競馬場はキャリア12戦目で初めてとなるアサマノイタズラ(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)。これまでこだわって中山を中心に使われてきたが、コース替わりで一変はあるか。

 他には、前走・大阪ハンブルクC(OP)で直線一気の豪脚を披露し、1年ぶり勝利を挙げたディアマンミノル(牡5歳、栗東・本田優厩舎)、ディープインパクト産駒のパラダイスリーフ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎)、同舞台で行われた昨年のアルゼンチン共和国杯(G2)で2~3着に好走したマイネルウィルトス(牡6歳、栗東・宮徹厩舎)とフライライクバード(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)など多士済々な顔ぶれとなりそうだ。

 伝統のハンデ重賞を制するのは、果たしてどの馬だろうか。目黒記念は29日、ダービー後の17時に発走を予定している。

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