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パチスロ「夢の競演」に感激…斬新システムを生み出す敏腕メーカーの名機!!

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■100を超えるメーカーのなかでも熱狂的なファンが多いのは…

 日本には数多くのパチスロメーカーが存在していますが、その数は撤退したメーカーも含めればなんと100社を超えているそうです。

 その中でも熱狂的なファンが多いメーカーといえば「NET」でしょう。筆者もNETファンを公言していますが、きっかけは4号機の『真・モグモグ風林火山』でした。

 NETといえばやはり「萌えスロ」のイメージが強いと思います。しかし、NETは昔から斬新な機能やシステムを次々に発表し多くのパチスロユーザーを楽しませてくれているのです。

 例えば『スーパーブラックジャック』は4号機初の「ストック機」として登場。その後4号機に大きな影響を与える機種となりました。

 そして5号機時代には『ドラキュラ』や『ゼットゴールドEX』といった「ネオストック機」を発表。4号機のようなボーナスの連打は「リノタイプ」の元祖といっても過言ではないでしょう。

 そしてなんといってもNETといえば「筐体」です。2007年に登場した『ドリスタ-ミントのヒロイン救出大作戦-』では「ドリームスクリーン」という役物を搭載。液晶上部から降りてきて12インチもある大型液晶をすべて覆い隠す演出に当時は度肝を抜かれました。

 本機では『スーパーブラックジャック』のRioや『十字架』の「セーラ」、『ハーレムエース』の「SAKURA」などNET歴代のヒロインたちが夢の競演を実現…ファン垂涎の一台となっているのです。

■NET歴代ヒロインが勢ぞろいしてるのに…。

 驚いたという意味では「目隠しモード」という演出モードを無視できません。このモードを選択すると「ドリームスクリーン」が常に液晶を覆い隠してしまうのです。せっかくの夢の競演を楽しめないシステムですが…こういうことができるのもNETだからこそなのかもしれません。

 肝心なゲーム性はというとボーナス+ART機なのですが、ART突入方法が少し特徴的です。

 通常時の帽子揃い、もしくはREGボーナス中の帽子揃いで「ミントチャンス」という1ゲームで終了するJACゲームに突入します。このJACゲーム中に「青7・リプレイ・リプレイ」の1枚役が成立するとART「スーパーミントタイム」に突入するというものでした。

 ARTは1Gあたりの純増枚数は0.4枚、最大150G継続しますがボーナスの当選で終了してしまいます。たとえ完走しても約60枚しか増えないので「ボーナスまでの繋ぎ」という役割ですね。

 ヒロインを総出演させておいて液晶を覆い隠す演出。そして「おまけ」程度のART…色々と驚かされましたが、一部ユーザーからは「ドリスタは名機だ」という声もあがっていたマシンなのです。

(文=いかするめ)
<著者プロフィール>
 パチンコ・パチスロ共にプレイするヘビーユーザー。バラエティコーナーに設置された機種やマニアック台を好んで遊技している。NET、平和の機種が好きでお気に入りは『アカネ55』と『CRぱちんこRio2 RainbowRoad』。アニメ系・萌え系台が好きなのに相性がよくないことが最大の悩み。

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