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【パチスロ実戦】神引きでATに突入も…まさかの失速?

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『押忍!番長3』のような自力感のあるゲーム性を味わいたい…

 多くのパチスロユーザーから愛されたシリーズは多く存在するが、そのなかでも根強い人気を誇るのが「番長シリーズ」ではないだろうか。

 2022年1月には『押忍! 番長ZERO』が導入されて、ホールによっては朝一から並ばないと座れないほどの人気っぷりだ。ちなみに筆者は、同シリーズのなかでも『押忍! 番長3』が最も印象に残っている。

 通常時やART中でも常にベルのヒキが非常に重要となり、ベルをタイミング良く引けるか否かが勝敗を分けると言っても過言ではない。筆者は特化ゾーンである「絶頂対決」を味わうためだけに1日中打ち続けた経験もあった。

 現在はホールで打つことはできないが、もう一度『押忍!番長3』のような自力感のあるゲーム性を味わいたい…そういうことで今回は、同じゲーム性となる6号機の実戦を紹介させていただく。

『牙狼-黄金騎士-』で実戦開始!

 マイホールに到着すると、黄金に輝く台を発見。『牙狼-黄金騎士-』だ。データカウンター上のゲーム数は50ゲームほどだったが、注目すべきはメニュー画面である。本機の天井は2つ搭載されており、第1天井がCZ間600ゲーム消化でCZに突入する。早速メニュー画面を確認すると、残り150ゲームほどでCZに突入することが判明した。

 本機はこれまでにも何度か打ったことがあるが、ATまでのハードルが高く6号機の中ではコイン持ちもよくない印象だ。ただし、一撃性がある。今回座った台は期待値の塊といえるだろう。

 あっさりと天井に到達してCZである「黄金騎士チャンス」に突入。10ゲーム+αのうち、牙狼図柄を連続で揃えてATの突入率を上げていく。筆者の体感としては3~4割ほどの期待度だったが、この日はレア役が上手く絡み無事に突破してくれた。

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 問題はこの後の「呀バトル」。黄金騎士チャンス同様、レア役または牙狼図柄で勝利抽選を行っている。勝利期待度は50%以上だが、牙狼図柄やレア役が全く引けない。そのまま最終演出に発展し、このまま終了するのかと思ったのだが…。

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