NEW

「1回の不正遊技で警察に通報」したパチンコ店も?色々と話題になった超名機

【この記事のキーワード】,

「1回の不正遊技で警察に通報」したパチンコ店も?色々と話題になった超名機の画像1

「羽根モノ」を代表するヒット作の思い出

 近年のぱちんこ遊技機において「羽根モノ」は、一番手軽に遊べるカテゴリーと認識されています。でも、純正P機の羽根モノとして設置されているのは『Pニュートキオ』(アムテックス)ぐらいでしょう。

 それにしても羽根モノタイプは相変わらず設置が少ないです。理由として「不正が横行」→「いくら最初から対策をしていてもイタチごっこの現状」ということが挙げられると思います。

 楽しみたいユーザーがいることを理解していても、パチンコ店でもこれが多いならば設置を見送ることになるのです。とはいえ、当然ながら大ヒットした羽根モノは存在します。

 私がミラクルヒットした機種として思い浮かぶのは、2004年に登場した『CRレレレにおまかせ!』(大一商会)でした。

 同機は、CR機のヒット作『CR天才バカボン』のスピンオフで登場しました。「レレレのおじさん」がメインキャラとして、おじさんの大きな役モノが目立ち、ほうきを持っています。

 役モノだけでなく、液晶も搭載していました。液晶もレレレのおじさんは登場しますが、なぜか本官さんがメインでした。ちなみにラウンド振り分けは、2ラウンド・7ラウンド・15ラウンドで、それぞれ3分の1均等でした。

 普通の羽根モノですが、羽根で玉を拾うと左の「通常ルート」か右の「スペシャルルート」に振り分けられます。「通常ルート」では、おじさんがほうきで玉を弾いて回転体のVに入れば大当りです。

「スペシャルルート」はV入賞が通常の倍ですが…

 羽根に入ると、今度はシーソーみたいな役モノで振り分けられて「スペシャルルート」に入れば、上部に白ウナギイヌが現れます。すると回転体の上のクルーンっぽい役モノに玉がクルクル回り、大当り振り分け4分の1のV入賞で大当りです。

 問題はここからです。「スペシャルルート」はV入賞が通常の倍ですが、そのゲーム性から不正遊技が横行し始めます。

「1回の不正遊技で警察に通報」したパチンコ店も?色々と話題になった超名機のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合