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パチンコ「一撃17万発マシン」や「自力V獲得機」など…攻略法で不遇に見舞われた名作たち

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爆裂性を受け継いだパチンコ新台

 6月に満を持して登場した『Pフィーバー蒼穹のファフナー3 EXODUS 超蒼穹3800ver.』(SANKYO)。皆さんは打ってみたでしょうか?

 本機は変則スペックを好む私に突き刺さるマシン。しかも50%で3800発がループするトップクラスの爆発力を持ち合わせております。そのうえ初回大当りは3000発を獲得可能。久々に遊技意欲を掻き立てられました。

 ゲーム性を簡潔に説明すると、1/99.9の小当りを引いて19.5%の振り分けを勝ち取れば「3000発+RUSH突入」。当否に関しては、役物ギミックによる玉の動きを楽しめるというお馴染みの流れとなっております。

「もしかしたら攻略要素がある?」と期待しましたが、どうやら本機の役物ギミックは演出の一部にすぎない模様。ここがガチ抽選だったら、問答無用で神台に認定していたかもしれません。

シリーズ初代はガチ抽選が魅力の爆裂マシン

 思えば、初代『CR蒼穹のファフナー』は役物によるガチ抽選が本当にアツかったです。回転体のVの位置とストッパーの作動タイミングで、V入賞パターンをある程度判別することが可能。ここがダメでもSPルートに入れば何とかなることもあるので、最後まで希望が持てるゲーム性でした。

 非常によく作り込まれたマシンでしたが、初代は攻略法が編み出されてしまい…短期間で撤去に踏み切ったホールも多かった印象です。もともとが「大当り=ALL1700発オーバー(払い出し)」の高火力スペックで、連チャン性能も優秀でしたから。そこに攻略法が加わったら大爆発を巻き起こすのは必然でしょう。

 中には「110連チャン」という大記録を達成した猛者もいたとか。単純計算で「一撃17万発以上」の払い出しがあったことになります。一体どれだけのドル箱を積み上げたのでしょうか。ホールが撤去を判断するのは無理もありません。

 このように初代『CR蒼穹のファフナー』は伝説として語り継がれているわけですが、過去には攻略法だけではなく、ゴト行為の標的となってしまったマシンも存在します。

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