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「伝説の0号機」を知るパチスロ史の生き証人。レトロ界のレジェンドをご紹介

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「伝説の0号機」を知るパチスロ史の生き証人へ迫る

 実にディープな『家スロ・家パチ』の世界。今回は家スロ・レトロパチスロ界のレジェンドにして、国宝級のレトロパチスロ機を多数所持する『家スロ・ターボ』(@Pachislot_Turbo)氏が登場です。

 家スロやレトロ台には興味がなくとも、その名を耳にしたことがある方も少なくないはず。私がレトロ台に本格的にハマったのはここ数年のことですが、ターボ氏のことは以前から存じておりました。

 それもそのはず。現在のように家スロやレトロ台が注目される随分と前からYouTubeやブログで、レトロ台についての様々な活動をされていたのです。

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 ターボ氏はパチスロ黎明期の『0号機』をも知る貴重な存在。収集を始めたのも1980年代からということですが、きっかけは小役抜き攻略法が発覚した今は亡きタイヨーの1.5号機『ハイアップターボ』という台を練習用に購入したところからだそうです。

珠玉のコレクションは至宝の極み

 以降も攻略法のある機種を中心に買い集めたそうで、次第にコレクションは増えていき最盛期には150台ほどにも。ホールでの遊技は5号機の登場と共に引退し収集自体も2010年で終了したとのことですが、その珠玉のコレクションは至宝の極みです。

 ハイアップ以外ではニイガタ電子『スーパーゴールドⅡ』やメーシー販売『トロピカーナ7X』(共に1.5号機)など攻略法の存在したマシンには、やはり愛着が強い様子。

 他にもセガ『オリンピア・マークⅢ』、『ボナンザスター』、オリンピア『カーニバルⅡ』、サトミ『チャンピオン』、東京パブコ『バイキング』、『ポールスター』等々ですが、ハッキリいってヤバいですね。

 冗談でも大げさでもなくどれもこれも国宝級です。既に存在しないメーカー製も含まれておりますが、上記6機種は全て0号機であり全てがパチスロの歴史的にも本当に貴重なマシンばかりです。

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 実際にターボ氏のコレクションは、テレビ局からの依頼で番組やドラマのワンシーンで登場するアンティークとして貸し出すこともあるようです。現在も某パチスロ機は映画に出演のため、東京の某所に貸し出し中なのだとか。

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