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ファン激震…人気パチスロ攻略誌が「休刊」か!?

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人気パチスロ攻略誌がいよいよ「休刊」か!? 

 悲しい噂がSNS上で飛び交っている。辰巳出版の人気攻略誌「パチスロ必勝本 極」が休刊するかも…というのだ。

 関連会社のスコラマガジンより移管した同誌は、毎月7日発売。最新攻略情報のほか、こーじ氏による「こーじゃぐライフ 55ペカリ目メモリアル」、嵐氏による「嵐の矛」、梅屋シン氏による「サラリーマンシン太郎A」、射駒タケシ氏による「イコツク2nd」などと各種企画も豊富で、非常に読み応えのある雑誌として高い支持を得ている。もちろん、昨今の定番であるDVDも付属している。

 だが、6月7日に発売された7月号では、これら連載企画が全て最終回。しかも、射駒タケシ氏が企画ページの欄外で「こんな雑誌が厳しい時代。DVDが付いたとはいえ、値段も昔に比べたら高い。それでも買い続けてくれた皆さんには感謝しかない」とメッセージを送るなど、ライター陣が揃って読者への感謝の言葉を述べているのである。

 また、同誌の裏表紙には「次号、衝撃が走る…かもしれません」との文言。これらを確認した読者たちが休刊を推測したというわけだ。

年末にはスマートパチスロも登場予定だが…

  当サイトでも再三申し上げている通り、ここ数年、パチンコ・パチスロは低迷が続いている。雑誌ではプラントピアの「月刊パチマガスロマガ」が2021年3月号をもって休刊。「パチンコ攻略マガジン」から数えて34年の歴史に幕を閉じた。

 同年5月にはガイドワークスの「パチスロ実戦術SS」が休刊。創刊から10年という節目での最終号となった。

 メーカーでも、2015年にはマルホン工業が民事再生法の適用を申請し、奥村遊機が自己破産。2020年にはセガサミーホールディングスが遊技機部門のサミーを中心に、2022年1月には平和が大規模な人員削減を実施した。

 今年5月末には高尾がやはり民事再生法の適用を申請し、保全監督命令を受けた。その負債額は66億7,996万円と報じられている。高尾についてはオーイズミと事業の維持存続を前提に支援策の具体的検討を開始しているそうだが、現時点で詳細は不明だ。

 射駒タケシ氏のコメントにもある通り、今は雑誌が厳しい時代だ。それ故、各誌はDVDを付属したり、女性ライターを増やしたり、グラビアを掲載したり…と試行錯誤を続けているが、それと共に価格も上昇し、購買層が限られてしまっているのが現状と言える。

 一方で、パチスロは6.5号機への移行で出玉性能が向上。終日で「7,000枚」、差枚で「万枚」などとにわかに盛り上がる中、年末にはスマートパチスロも登場予定だ。

 これらを機に、いよいよ明るい未来が開けるのか。ファンとしても注視したいところである。
 
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