NEW

パチスロの「不正遊技」を警察と連携して発見!

【この記事のキーワード】, ,

パチスロの「不正遊技」を警察と連携して発見!の画像1

不正による遊技機のデータは数値で現れる場合も

 パチンコ店で本当に困ることは色々あります。中でも「不正行為」で大当りや出玉を得ることは、残念でなりません。当然ですが、警察に被害届を出して容疑者を確保しなければならないのです。

 詳しい詳細は避けますが、不正による遊技機のデータは意外にも数値で現れる場合があります。おかしいと分かれば、すぐに対象台を確認。その台が稼動していれば、お客様から席を空けていただいて台の中を確認する場合もありますが…。

 最近のパチンコ店は「お客様第一主義」的な法人さんが多く、私が勤務していたホールもそうでした。ですので、仮にお客様が不正遊技をしている可能性があっても、その後は過度に追求せず様子を見ることにしていたのです。

 しかし明らかにデータと照らし合わせて、カメラでお客様の行動がおかしいと判断されたら、証拠を掴んで被害届の提出と同時に警察との相談の上で対応することにしています。過去にそのようなことが実際にありました。

パチスロ4号機時代に「不正遊技」を発見!?

 事件があったのは、パチスロの4号機『吉宗』(大都技研)が流行していた時期です。私の勤務していた店にも大量に導入していました。同機を含めて4号機はとても人気で、パチスロコーナーにおける従業員の人員配置は通常時より倍に増やしていました。

 ところが、連日の『吉宗』の台データで「おかしい数値」の台がいくつか見つかったのです。巡回していた従業員からは「遊技中のお客様から変わった行動はなかった」との報告があったのですが…。

 数日後、また『吉宗』の出玉挙動がおかしいことに気が付きました。データのおかしい台からカメラで追跡して、お客様を特定することができたのです。

パチスロの「不正遊技」を警察と連携して発見!のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合