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パチンコ店「新たなビジネスモデル」で大注目も失速!?

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低貸し営業に変更し「V字回復」も!? 

 十年以上も前頃から、パチンコやパチスロの貸玉料金は「低貸し営業」がトレンドになってきました。その前までは、4円パチンコと20円パチスロが当たり前だったのです。

 低貸し開始当初は「1円パチンコは儲からない」などの理由で敬遠されていましたが、いつの間にかそれが逆転。連日低貸しコーナーの稼動が急上昇し始めました。

 とある大手法人は、赤字で休業していた数十店舗を全て低貸し営業に変更。すると、それらの店舗はすぐに黒字となり「V字回復」として同法人の経営も持ち直しました。

 その時のユーザーの心理として「儲からなくてもパチンコやパチスロを楽しみたい」というものがあります。また、仮に負けたとしても傷口が浅くて済むくらいに「マイナスが少額ならば問題ない」ということでした。

 2010年前半辺りから、パチンコ店全館で低貸し営業をしてもビジネスになることが証明され、空前のブームとなります。これから紹介する某法人(PR店)も、その波に乗ろうとして積極的に動きます。果たして成功するのでしょうか?

新たな「低貸しビジネスモデル」で大注目

 PR店は2016年辺りから某都道府県で、既に閉店したパチンコ店の居抜き物件をいくつも所有することになります。その中の1店舗を年内にグランドオープンする計画が持ち上がったのです。

 やはり全館を低貸し営業にする様子でした。それも「低貸新台専門」という新たなキーワードを創り、遊技業界内のひとつのビジネスモデルを確立しようとしていたのです。

 やがてグランドオープン近くになると、特にラジオCMにもチカラを入れるようになりました。そこでも「低貸新台専門」というキーワードは、もれなく発言していたのが印象的でしたね。私が会員募集でその店舗を訪れた時も、既に店舗外装には「低貸新台専門」のキーワードがしっかり書かれていました。

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