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販売遊技機第1弾は、あの「ビッグ1G連」沖スロ!? 

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平和がサミーネットワークス「777EC」へ参画

 2020年8月、サミーネットワークスはホール関係者専用サイト「777(スリーセブン)EC」の開設を発表した。
 
 777ECは、遊技機に関する販売からアフターサービスまでを統合したプラットフォームとして、これまで人事を介して行われてきた遊技機に関する業務がワンストップにまとまるサービス。ホール関係者は専用サイトのログインID及びパスワードを入力することで利用できる。

 製品の魅力や仕様などについては資料やFAQなどをサイト上で確認でき、実機試打アプリを用意することで支店営業所に出向かなくてもPCやスマホで製品を気軽に試打が可能。ECサイトならではのクレジット機能も用意され、オンライン上での見積もり発行や売買契約もできるそうだ。

 ビタ押し必須の激甘6.5号機『Sキャッツ・アイ』や、麗しの疾風1G連パチンコ『P麻雀物語4』など話題作を提供し続ける平和はこのほど、そんな777ECへの参画を公式HP上で発表した。

販売遊技機第1弾は、あの「ビッグ1G連」沖スロ!?

 今後、同社グループが開発・製造する遊技機の一部を777ECにて販売することで、ホールの省力化に貢献すると共に、同社グループの業務効率化にも繋げるという。

 また、同社は同時に777ECにて販売する遊技機第1弾も公表。気になるその機種の名は『S BIG島唄30』とのことだ。

『島唄』シリーズの初代『島唄30』は4号機時代の2001年11月に登場した。通常ゲームで引いたビッグは必ず内部に貯蓄されるストック機で、そのビッグはREG成立時の3分の1で放出される。

 ビッグ放出後はストックがある限りビッグが1G連。その爽快感は他の追随を許さず、多くの連チャンマニアを魅了した。

 ストック数はビッグ成立時の2分の1で発生する「遅れ」の回数からある程度の推測が可能。ボーナス成立後の逆押し1枚掛けによるストック判別法もあった。

 その後、同じく4号機として『New島唄30』がデビュー。5号機時代にも「フグRUSH」を搭載したART機『島唄』を製造し、ストック機に勝るとも劣らない出玉性能を実現させた。ちなみに、5号機『島唄』にはボーナス確率やART初当り確率がアップした30パイバージョンの『島唄-30』もある。

 同じくパトランプマシンの『南国育ちシリーズ』はコンスタントにリリースしているものの、『島唄』シリーズはご無沙汰。一部関係者によると、この『S BIG島唄30』は平和の6.5号機“大本命”とのことなので、まずは続報を待ちたいところだ。

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