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パチスロ5号機「多くの要素」を詰め込んだマニア垂涎の傑作!!

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スーパービッグ、完走型RTなど多くの要素が

 スーパービッグとノーマルビッグにおける平均獲得枚数の差はなんと30枚。2007年にデビューしたアビリット(現コナミアミューズメント)の『機動警察パトレイバー』は、ビッグを引くタイミングが勝敗に大きな影響を及ぼすマシンとして一部のマニアたちから熱烈な支持を集めた。

 搭載された基本的なボーナスはビッグとCBの2種類。冒頭の通り、ビッグにはスーパービッグとノーマルビッグの2種類があり、スーパービッグ中は3択15枚役が完全ナビされることから平均して305枚の出玉獲得が見込める。

 このスーパービッグの発動条件はチャンスゾーンでのビッグ当選、RT中のビッグ当選、中段チェリーor15枚役との重複ビッグ、ノーマルビッグ中の昇格チャンスに成功…の4種類で、チャンスゾーンへの主な移行契機は各種ボーナス。

 スーパービッグorCB後は100%、ノーマルビッグ後は2分の1でチャンスゾーンへ移行し、スーパービッグ後は30G、CB後は50Gの固定ゲーム数消化後、ノーマルビッグ後は移行と共にリプレイの2.7分の1で終了抽選が行われる。

 また、通常時はチェリー成立でも移行のチャンスを迎え、その移行割合は高設定ほど優遇。契機を問わずチャンスゾーン滞在中は「チャンス図柄でリプレイ」「射撃でオレンジの枠に3発ヒット」「第1停止クレーン→リプレイ大」など各種示唆演出が発生するが、完璧に内部状態を見極めることは難しい。

 RTは25Gの完走型で、スイカを機に突入。消化中は1Gあたり約0.5枚の増加が見込め、多彩な演出を経て敵機「グリフォン」を倒すことができればボーナスが約束される。

マニア垂涎の要素は他にも

 もちろん、チェリーやスイカの成立を見極めるためには小役目押しが必須。まずは左リール枠内にBAR絵柄を目安に2番チェリーを狙い、上段までスイカを引き込んだ時のみ中リールにもスイカをフォローすれば完了で、もうひとつのチェリー成立時はチャンス目が停止する。

 ノーマルビッグ中の昇格チャンスは開始から5G間で、15枚役1回目奪取時及び2回目奪取時に昇格抽選。その当選率は1回目より2回目の方が高く、どちらも高設定ほど昇格しやすいといった特徴もある。

 このほか、CB中には簡単な技術介入要素があり、まず中リールにスイカ、右リールに「スイカ・リプレイ・スイカ」を狙った後、左リール枠下にBARをビタ押しすればOK。この手順を駆使すれば獲得枚数が13枚アップし、最大で112枚のコインを得ることができる。
 
 なお、設定は「1」「2」「5」「6」の4段階だ。

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