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【パチスロ4号機爆裂AT】変則ライン採用のCタイプマシン

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6択REG入賞でAT抽選「4号機時代のCタイプマシン」

 パチスロは1988年の「2号機」移行を機にバリエーションが豊富になり、ゲーム内容によって「A」「B」「C」の3タイプに分類された。

 端的に言えば、AタイプはビッグのJACゲームが3回で、Bタイプは2回。残るCタイプはビッグ非搭載で、REGや集中役で出玉を増やす仕様が多かった。

 この分類は4号機時代まで続き、アルゼ(現ユニバーサルエンターテインメントグループ)の『ゴーストラッシュ』は当時でも珍しいCタイプマシン。出玉増加のカギを握るのはREGとAT機能「ゴーストラッシュ(GR)」で、これらが絡み合うことで一気大量出玉を獲得できる。

 本機の15枚役とREGには6択の押し順があり、通常時はこれらが成立しても押し順が合致しなければ揃えられず、成立ゲームで揃えられなければフラグが消滅してしまう。

 これを完全ナビしてくれるのがGRで、突入後は音声及びリールのバックライトフラッシュに従うだけで1Gあたり約3.6枚の増加が見込める。

 GRへの主な突入契機はREG当選時、JACハズレ成立時、2枚チェリー成立時の3パターンで、メインは確率44.162分の1~26.426分の1のREG当選時。ここで首尾よく6択に正解してREGを揃えられれば抽選を受けられる仕組みで、REG中にJACハズレを引き当てた場合、その期待度はさらに高まる。

画期的なアイデアもマニアを唸らせた要因のひとつ

 2枚チェリー確率は655.360分の1~240.941分の1と設定に準じて顕著に上昇し、成立した時点でGR突入の大チャンス。契機を問わずGR当選時は筐体上部の「4thリール」で演出が発生し、フランケン=チェリー、ミイラ男=ベル、オオカミ男=リプレイといった対応役のハズレはGR突入に大きな期待が持てる。

 GRに規定ゲーム数は存在せず、REG成立で終了。ただし、GRには激しい連チャン性があるので、ナビでREG入賞→消化後も潜伏を経てGRへ再突入することも多々あり、展開次第ではREGとGRの無限ループも夢ではない。

 設定推測要素は先述したREG及び2枚チェリー出現率で、中押し手順を駆使すれば双方の成立が見極められる。コイン持ちアップへは繋がらないものの、設定看破には大いに役立つだけに、重要な攻略法と言えるだろう。

 なお、本機は上下一直線を廃止した代わりに小谷・小山型を採用した変則ライン機で、これによってベルはもちろん、REGを揃える際にも一切の目押しが不要となる。こういった画期的なアイデアも、マニアを唸らせた要因のひとつだ。

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