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パチンコ店「限度があるだろう」と激怒した思い出

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過去に「限度があるだろう」と激怒したパチンコ店の話

 皆さんはパチンコを遊技する際の金額当りのスタート(回転)数を気にされるだろうか?俗にいう良く回る台、あまり回らない台。有名な『ボーダー理論』というのもあるが、それで本当に勝てるかどうかは別としても、少ない金額で多く回った方が投資は少なく済むのは間違いないはずだ。

 1000円あたりの回転数が10回と20回くらい極端に違えば、その差は明らかだろう。同じ機種で回転数に2倍の開きがある台を1ヶ月も打ち続ければ、多少の当る当らないはあるにせよ収支にはかなりの差が付くはずだ。

 私自身は行く店も決まっており、パチンコも最近は低貸しを打つことが多いため回転数はそれほど気にしない。しかし、過去には「回らないにも限度があるだろう」と怒りを覚えたホールがあった。

 それは、ある大きな駅前にあった店。その頃は現在ほど何所もかしこも低貸しだらけという時代ではなく、4円パチンコも今より少し元気だった時代だ。

 待ち合わせの時間潰しで何気なく入店し4円パチンコを打つも、その回転数は1000円で8回。そもそも優良店とは程遠いホールであり、期待はしていなかったのだが…それにしても台のコンディションは酷かった。

「ここまで酷いのは偶然だろう」と思ったが状況は全く変わらず。1000円で計8回転は本当に酷い。店によっては500円で回せる回転数だ。

本当に思い出したくもないエピソードである

 流石に無理だと思い1円パチンコに移動するが、やはり同じようなコンディション。私の中で1円パチンコといえば悪くても1000円あたり50回転くらいは回るイメージだが、その台の回転数は大きく下回った。

 そんなお店だけに500台規模にも関わらず客の姿はまばら。当然といえば当然だが、それでも僅かながら客がいるのが不思議だと思ったくらいだ。

 さすがに無理すぎると思い店を出ようとしたところ、あるパチスロ機の当りなし428Gの台に目が止まった。前日からのデータを追っていくと4日間当りなし。その4日間のG数を合計すると1100Gくらいだったのだ。

「リセットしていなければチャンス」と思い遊技を開始。これが宵越しの天井で当り、何とか5連チャンを達成した。僅かだがプラスで店を後にできたのが唯一の救いだろうか。本当に思い出したくもないエピソードである。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
 元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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