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パチスロ6.5号機「〇〇こそが万枚を狙える」システム!?【濱マモルののほほんコラムVol.157~マンパワー~】

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濱マモルののほほんコラムVol.157~マンパワー~

 このところ、万枚突破の情報をよく耳にする。

 発端は7月4日から導入を開始した『パチスロアクエリオン ALL STARS』や『パチスロ犬夜叉』。個人的には昨年、『スーパーハナハナ』で6千枚のカマを掘られているし、その時点でパチスロは「キテる」と感じていたが、6.5号機への移行で「いよいよ始まった」と興奮しているプレイヤーも多いようだ。

 合体がキーワードの『パチスロアクエリオン ALL STARS』は、主にCZからAT当選を目指す仕様。ATは1G純増約2.5枚、初期ゲーム数は70G以上で、消化中は「創聖念心システム」対応の小役、もしくは合体役を引くことでゲーム数上乗せに当選し、その後の合体ゾーンでも上乗せが発生すれば「カケ乗せ」or「ケタ乗せ」へと繋がる。

 5号機の初代『パチスロ創聖のアクエリオン』が大好物だっただけに、こちらはすぐさま実戦。高設定だったのか否かは分からぬが、そこそこ善戦できただけに、その勢いで『パチスロ犬夜叉』も撃破してやろうと目論んだところ、あっさりと返り討ちにされてしまった。中々の強敵である。

「めぞん一刻」でお馴染みの高橋留美子先生が描く漫画をモチーフとした『パチスロ犬夜叉』は、中リールに特定絵柄が停止する「ブッた斬り」がゲーム性の肝。通常時はこれが止まることで前兆へと発展し、前兆クリアでAT当選のメイン契機である「四魂ボーナス」&「鉄砕牙チャンス」がスタートする。

 AT初期ゲーム数は20Gor30Gor40Gで、この間はブッた斬り停止でボーナス確定。1回ボーナスを射止めると、以降は2連、3連と「+1」ずつ加算される点が最大の特徴で、ボーナスを引くごとにレバーを叩く拳に力が籠ること必至な一方、あくまで個人的な感想を述べると、随所で自力感が強すぎるのである。

 基本的に通常時はチャンス役を引いて状態を上げることでブッた斬りに期待できる仕組みであるから、これを引かなければほぼなにも始まらないのだが、肝心のチャンス役出現率は全設定共通。チャンス役ハマリによる高確移行抽選もあるとはいえ、体感的に正直、そこまで移行頻度は高くないように感じる。

マンパワーが強い人こそが万枚を狙えるシステムだと…

 内部状態を上げても、ここでブッた斬りが出現するか否かも自分次第。おそらく鉄砕牙チャンス中のAT抽選も同様で、こちらに関してはチャンス役を引けなければ期待度薄だ。

 極めつけはAT中で、ブッた斬りの契機である同色ベル2連やチャンス役を引きまくることが、とにかく重要。ホールで見る限り、ここで首尾よく1000枚以上を獲得できれば終了後は「ブッた斬りZONE」へ移行してさらなる大量出玉に期待できるのだから、ヒキを持続させられる人、マンパワーが強い人こそが万枚を狙えるシステムだと思われるのである。

 隣の台は一撃で4千枚超の出玉を獲得していた。対するアタシは、駆け抜けこそないものの、赤7×1回での終了ばかりで、最高赤7×3回。通常時にブッた斬りスイカから白童子バトルへ発展しても勝てないし、ポイントMAXで「月下ステージ」へ移行してもスカるし、鉄砕牙チャンスでチェリーやスイカを引いて赤カットインが発生してもBAR絵柄が揃わないから困ったものである。

 人生の運は決まっているとする有識者もいるが、アタシはもう、ヒキが枯れてしまったのか。散々な戦いは、夕方前に5万円のマイナス。それでもボーナス3連確定以降のAT中はアツすぎるだけに、まだまだ運は残っていると信じて、しばらくはヒキとお金を貯めようと思います。 

 つーか、ブッた斬りZONEって有利区間リセットで移行するんですかね。

(文=濱マモル)
〈著者プロフィール〉
 神奈川県横浜市出身。レコード会社勤務の後、フリーライターへ転身。パチンコ・パチスロやギャンブル系を中心に、野球、音楽、街情報など幅広い分野で執筆する。特技は料理と飲酒で、超常現象好き。ドラマーとしての顔も持つ。
Twitter(@hamamamoru777):濱マモル

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