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パチスロ「万枚を乱発」させた人気シリーズの初代!!

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「万枚を乱発」させた人気シリーズの初代

 各社から続々とリリースの始まっているパチスロ6.5号機。大都技研からも8月に『政宗戦極』が出陣する予定ですが、今回のレトロスロットはシリーズ初代『政宗』(2011年)でございます。

 あの名機『吉宗』を彷彿させる機種タイトル。リール絵柄も良く似た政宗ですが、それにたがわぬ完成度でしたね。直後にリリースされた『押忍!番長2』は更なる大ヒットとなりましたが、好結果を残したマシンでした。

 この頃の定番でもあったA+ARTタイプ。ART『隻眼の乱』は1G純増約1.3枚で1セット50G+α。ポイントとなるのは常に『青7』揃いです。通常時やボーナス中であればART突入となり、ART中であれば上乗せや特化ゾーンとなります。

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4ケタG数上乗せも夢ではない強烈トリガー

 その特化ゾーンというのがあの『秀吉決戦』。とにかくこれが強力強烈のひとことでした。秀吉決戦に突入すれば継続抽選に漏れるまで1G連上乗せが発生。継続率は50~85%ですが、ここで4ケタ上乗せをGETし、一気に万枚というのが夢の王道コースでした。

 上乗せに関しては当時でも頭二つくらい抜けていたマシンなのでSNS上では○○G乗った等という画像が溢れ返っていましたね。もっとも純増1.3枚ということから取り切れずに閉店という結末も多かったようです。

 何せこの頃は純増1.2~1.5枚くらいのART機が主流でしたからね。液晶上では万枚を突破し、残りART数千G以上で閉店したという強烈な報告もありました。とにかく記憶に残る1台だったと思います。

 政宗の登場キャラである愛姫が『いろはに愛姫』としてリリースされている点にも注目したいですね。番長からは『HEY!鏡』や『押忍!操』、吉宗からは『ギラギラ爺サマー』など、こういったキャラクターの扱い方は上手いです。

 タイアップ機がメインの昨今に、これだけオリジナルでヒット機を送りだすのは大都の開発力やプロデュースが抜きん出ているといわざるを得ないのではないでしょうか。

 2017年には後継機種である『政宗2』がリリースされ、撤去期限ギリギリまでしぶとく稼働していたのは記憶に新しいところですが、現在は『政宗3』(2021年)が稼働中。

 パチスロだけにとどまらずパチンコでも『Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』が大人気になるなど、破竹の勢いで進撃し続ける大都技研。『政宗戦極』にも期待は高まるばかりですね。

 では! いざ尋常に!

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
 業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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