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パチンコ「ゲーム性はメチャクチャ」一発告知機能を初搭載したマシンとは!?

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パチンコ界でも定番となりつつある「一発告知」演出

 昨今のパチンコ機では、プレイヤーの好みに応じて様々なモードをカスタマイズできるようになりました。役物や音などで大当りをお知らせする「一発告知モード」もそのひとつですが、その機能を初めて搭載した機種は一体どれなのでしょうか。

 色々調べてみますと、パチンコ機における一発告知機能は2003年~2005年辺りに発表された機種が最初のようです。どんな機種だったのでしょうか。それは、私が打ったことのある機種だったみたいです。

 それが、今は亡き奥村遊機からリリースされた『CR和(なごみ)シリーズ』です。本機は2003年に発表されています。私はCR機ではなく、現金機の『和ワールド』を打っていましたので、今回はこちらを中心に紹介します。

『海物語』の基本的なゲーム性と、日本の「和」を融合

 『和ワールド』の大当り確率は78.1分の1、賞球数は6と13、大当りすると6ラウンドで1ラウンドは10玉です。ですので、大当り1回の出玉は約700発ほどでした。

 ゲーム性は、『海物語シリーズ』と同じ横スクロールで画面が流れていきます。『和シリーズ』は、海のキャラクターが鳥に置き換わったモノです。となれば、リーチの時の予告も似たような仕上がりでした。ちなみに、リーチ演出はノーマルとスーパーリーチ(ロングリーチ)のみでしたね。

 『和シリーズ』は、絵柄変動中に名曲のビバルディ「四季」が流れています。そこから、画面のステージも春夏秋冬に随時変化。その春夏秋冬によって、リーチの後での予告演出も変わっていました。『海物語』でいうところの「泡予告」は、季節の風物詩といえる「花や落ち葉などが舞う演出」だと記憶しています。

「海シリーズ」の最強予告は「魚群」ですが、同機ではその四季に合わせた演出群が発生。春は蝶々群、秋はトンボ群、冬はペンギン群、そして夏だけは何故だか大型客船が横切る演出だったのです。

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