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パチスロ6.5号機 で新時代を実感…もう「有利区間」関係なし!?

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パチスロ6.5号機 で新時代を実感

 5.9号機から登場した「有利区間」。6号機となってから2400枚の上限も加わり、これらの制限は多くのユーザーが「目の上のタンコブ」として認識している印象だ。

 しかしながら近年のパチスロは、それら制限を感じさせない造りをしているマシンが多い。有利区間開始が連チャンゾーンであったり、6.5号機の差枚数方式など従来の「6号機」の印象を覆す仕様の機種が続々と登場している。

 大手サミー初の6.5号機『パチスロ 甲鉄城のカバネリ』はそういった工夫の集大成と言えるだろう。

 本機の特徴は差枚数での2400枚上限も挙げられるが、完走後もST(連チャンゾーン)がスタートすることによる一撃性能だ。「ツラヌキSPEC」と題されたこのシステムにより、最強ST「裏美馬ST」の期待枚数が約3500枚という、4号機並みの出玉性能が搭載されている。

 本機は7月4日にリリースされたが、基本的に導入が遅れた関東ではホールに登場したのは19日。導入初日にホールを見てみると常に満席状態で、やっと席が空いたのは外が暗くなってからであった。

 打ち始めたのはサブ液晶247G。スランプグラフはあまり奮っておらず、設定に期待は出来ない印象だがチャレンジをしてみる。

世間一般の「6号機イメージ」はない。

 出玉増加のキモとなるST「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」だが、基本的に通常時の疑似ボーナスから突入。疑似ボーナスはゲーム数当選とCZからの当選という2つのパターンがある。

 ゲーム数は100G、250G、450G、650Gから前兆が始まり連続演出成功でボーナス。CZは3種類のチャンス目と対応しており、一定回数チャンス目を引けばCZ発動といった流れだ。

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