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150回転消化で遊タイム発動? ファン待望新解釈基準対応のパチンコ第1弾が登場

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 当サイトでも触れた通り、警察庁保安課は3月30日にパチンコ・パチスロにおける「技術上の規格解釈基準」を改正し、同日から施行する旨を通知した。

 これにより、9万5,000発、あるいは19,000枚で打ち止めを発動させる「コンプリート機能」の搭載が必須に。パチンコは2022年11月申請分より、パチスロは同年7月分より対象となるとされている。

 一方、パチンコは「b時短」、いわゆる「遊タイム」の発動回転数が従来の「確率分母2.5倍~3倍」から「同1.5倍~3倍」に緩和。たとえば確率319分の1だった場合、旧基準の遊タイムの発動条件は「798回転~957回転」だったが、新基準では「479回転~957回転」と短縮できるわけだ。

「1.5倍弱のハマリ」で遊タイムに到達する激アマ仕様

 豊丸産業が7月吉日に発売を発表した最新パチンコ『P華牌RRwith清水あいり 150de遊タイム』は、そんな新解釈基準に対応した一種二種混合タイプ。大当り確率は99.9分の1ながらも、文字通り、150回転消化で遊タイムが発動する点が大きな特徴だ。

 同社が誇る『華牌』シリーズと『ローズテイル』シリーズのコラボ第2弾となる本機は、ヘソ初当り時の95%で時短5回+残保留4個の「漢の禅集中炎舞」へ移行。この間に14.4分の1を引き当てられればRUSH「南国翔TIME」へ突入する流れで、直撃を含めたトータルRUSH突入率は約50%となる。

 南国翔TIMEは時短18回+残保留4個で構成され、ここでの大当り確率もやはり14.4分の1。トータルRUSH継続率は約81%で、電サポでの大当り時は50%で10R約600個に振り分けられる。

 先述の通り、遊タイムへは150回転消化で到達し、その後は時短320回の「PREMIUM南国翔TIME」がスタート。移行後の大当り確率は約99.9%とのことなので、遊タイム直前の台は絶好の狙い目だ。

 演出について触れると、通常時の予告は「(超)華牌ZONE予告」「あいりセリフ予告」「萌カットイン予告」、通常時のリーチは「告白リーチ」「コスプレチャンス」「女神降臨リーチ」などが注目ポイント。南国翔TIME中の演出は4種類あるモードから好みで選択可能で、因縁のライバルたちに麻雀で勝利できれば大当りが濃厚となるようだ。

 また、PREMIUM南国翔TIME中はグラビアアイドルの清水あいりが大活躍。パチンコ初登場とのことなので、ファンには垂涎物と言えるだろう。

(文=編集部.)

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