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パチスロかつては「設定6確定」を打てた!?「激アツ営業」実施ホールが話題

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特殊な営業スタイルのホールが話題

 6.5号機の登場でかつての活気を取り戻しつつあるパチスロ分野。2400枚の壁を感じさせないような爆裂が数多く報告されています。

 そんな復活の兆しを見せているパチスロにおいて、とあるパチンコ店が期間限定で「スロット定量制」という特殊な営業を実施したと業界ニュースで取り上げられていました。

「定量制」とは、一般的に獲得出玉が規定数に達したら遊技終了となるハウスルール。今回のケースは「ボーナス合計30回に達した時点で終了」となるようです。

 こういったサービスの肝は、打ち手が勝ちやすい高設定である可能性が高いという点。条件付きではあるものの、安定した結果を残せるという大きなメリットが生まれます。

 これはホールの来店動機としては十分。結果的に集客へと繋がり、稼働の良化も見込めるということです。現在では全くと言っていいほど見なくなった営業スタイルですが、これを実施したというのは非常に興味深いです。

過去には「設定6確定」を打てたホールも存在

 思い返してみると、パチスロ4号機時代にはこの手のシステムを導入している店舗は多かった印象。あの頃は設定示唆もバンバン行われていましたから、「あんこう(設定6)確定!1回交換」といった超過激サービスも存在していたと記憶しています。

「1回交換」とは、その名の通りボーナス消化のたびにジェットにメダルを流すというもの。クレジットが自動で下皿に払い出され、遊技できない状況となります。スタッフを呼んで交換&ロック解除してもらい、遊技を再開するという流れです。

 つまり持ちメダルが一切発生しないので、延々と現金投資しなければならないというのが1回交換の条件。テンポが悪くお金も相当必要となりますが、設定6を確実に打てるという十分すぎるメリットがありました。

 ライバルが多いのでなかなか座ることができませんでしたが、抽選に勝利した際は高確率で勝ちを狙えます。1回交換だけに絞った収支は、大幅なプラスであったことは想像いただけるでしょう。

 特に稼がせてもらったのは、BIG成立で「即放出or大ハマリ!?」となる特殊なゲーム性の非ストック機でした。

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