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パチンコ雑誌の「休刊・廃刊」は悲しいけれど…

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パチンコ・スロット雑誌が全滅する日!? 

 パチンコ・パチスロ雑誌がどんどんと休刊・廃刊に追い込まれていく。休刊と言ったって、音楽アーティストにありがちな、活動休止という名の事実上解散みたいなものだ。

 雑誌をめくる、あの感触と何が載っているのかな? というワクワク感はもう味わえないのかと思うとなんだか寂しい松戸檸檬です、どうもこんにちは。

 私が編集者だった頃から「紙媒体の未来はない」と言われていたので、よく続いているなと思っていたのが本音。各出版社の内情は知らないけれど、きっと相当売れていなかったはずだ。

 私の担当していた雑誌もお世辞にも全然売れてなかったので、締め切りで苦労して作った割には毎月何やってんだろうなぁと思っていたし、体力と若さを消耗するだけで、この仕事に未来はないとも感じていた。

雑誌を買って情報を得るという行為は古い?

 今はSNSが当たり前で、色んな人が自由に情報を発信する時代にわざわざ雑誌を買って情報を得るという行為自体がもう古いし、そこから得られる情報も古いと思う。

 雑誌が月末発売だとすると、締め切りは中旬ぐらい。締め切りが終わると企画を考え、月末~中旬あたりで誌面を制作し印刷所で雑誌を作る。そのため、どうしてもタイムラグが生じてしまう。すぐ撮ってすぐにアップ出来てしまうYouTubeに勝てるはずがない。

 かつては情報がお金になるはずだった。機種の未確定情報も昔は何万も支払って情報を買っていた。だけど今はTwitterを開けば、誰かが情報を乗せている。

 ぶっちゃけ、メーカー間では○○版権をあそこのメーカーが持ってて、今○○を開発しているなんて情報はツーツーだと思っている。私もここには書いちゃいけない事も沢山知っている。

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