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パチスロ「設定総数5,400」パターン…一撃20連の爆発も!!

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パチスロ名機列伝~ミスターマジック編~

 パイオニアと言えば「ハイビスカス」、北電子と言えば「GOGO!ランプ」を多くのファンが連想するように、かつてのサミーと言えば「スベリ」が代名詞だった。

 最も有名なのは2号機『アラジン』の遺伝子を受け継いだ3-1号機『アラジンⅡ』。初代と同じくシングルボーナスの集中役「アラジンチャンス」を出玉増加のメインとしたゲーム性で、突入率が設定1:2184.5分の1~設定6:704.7分の1と大幅アップした分、パンク確率は設定1&2:218.3分の1、設定3~6:299.4分の1と高められている。

 その『アラジンⅡ』をボーナス連続性重視型に変更したのが3-2号機『ミスターマジック』だ。

 こちらはビッグ確率を設定1:362.1分の1~設定6:238.3分の1(『アラジンⅡ』は設定1:492.8分の1~300.6分の1)、REG確率を設定1~5:409.6分の1、設定6:300.6分の1(同全設定共通492.8分の1)と大幅上昇させた一方、集中役の突入率は設定1:3640.9分の1~設定6:949.8分の1(同設定1:2184.5分の1~設定6:704.7分の1)とダウン。

 加えて、設定3以上はパンク確率も引き上げられており一撃性が抑えられてしまった点は否めなかった。

一撃20連チャン以上の爆発も珍しくなかった

 だが、集中役がボーナスに絡むことで巻き起こる出玉爆発は、『アラジンⅡ』には真似できないスピード感。ノーマルでも破壊力の高さはそれなりのものと言えたが、これも時代の流れか、『アラジンⅡ』が吸い込み方式、RAM注射、カスタムCPU、ビッグ&アラチャン貯金ver.など多くのイリーガルマシンへ生まれ変わったのと同様、最終的には本機も「裏モノ化」への道を辿ることとなった。

 代表的なのは「貯金ver.」で、まずは正規のプログラムで当選したボーナスを設定別の振り分け割合でストック(非ストック時は単発ボーナス)。貯金ボーナス数が目標値に到達すればまとめて一気に放出される仕組みで、一撃20連チャン以上の爆発も珍しくなかった。

 このバージョンは貯金の割合、目標貯金数、放出時の再抽選確率などを細かく設定できるのが大きな特徴で、貯金設定と貯金目標数設定は10段階、放出確率設定は9段階。通常の6段階設定を考慮すると総合的な設定数は「5,400パターン」にも及び、その変幻自在な出玉演出は多くのファンを魅了した。

(文=編集部.)
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