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“万枚続出”6.5号機登場でパチスロは復調の兆し!? ユーザー遊技頻度調査

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 2022年1月末日、一部地域を除いてCR機及び5号機が完全撤去された。現在は全国でP機及び6号機のみとなり、時代は新規則機時代へとシフトチェンジ。かねてよりパチンコ好調、パチスロ低調と言われていた中、この環境下でユーザーの遊技頻度はどのように推移・変化しているのか。パチンコホール向けのポイントサービスやアンケートサービスを提供するブーミングネットはこのほど、以前に公表した2月時点での遊技頻度と、新たに調査した4月時点でのデータを比較し、それを発表した。

パチンコ分野は概ね回復傾向

 まず、パチンコは2月時点で「変わらない」が57.6%、「増えた」が5.7%と、維持及び増加した割合は63.3%。対して「減った」との回答は31.8%、「パチンコは遊ばない」との回答は4.9%で、旧規則機撤去の影響についてはパチスロばかりがクローズアップされがちだが、実はパチンコユーザーも3割程度、遊技頻度が減少していることが分かった。

 一方、4月時点では「変わらない」が51.7%まで減少した代わりに、「増えた」との回答が11.7%と6.0ポイントもプラス。「減った」との回答は30.8%、「パチンコは遊ばない」との回答は5.7%とほぼ横ばいで、これを見ればパチンコは回復傾向にあると捉えることができる。

パチスロ分野は相変わらず厳しい状況……

 パチスロは2月時点で「変わらない」が25.6%、「増えた」がわずか0.6%。「減った」との回答は25.4%とパチンコよりも減少割合は小さかったものの、「パチスロは遊ばない」との回答はなんと全体の48.5%も占めていた。

 この傾向は4月時点でも大きく変化せず、「パチスロは遊ばない」が50.0%と半数を占め、「減った」も26.2%と0.8ポイント増加。依然として厳しい状況は続いているものの、「増えた」との回答が3.0%と2.4ポイントも増えた点は特筆すべき要素のひとつと言える。

 周知の通り、パチスロは2022年6月より有利区間「4,000G」、差枚数上限「2,400枚」に対応した6.5号機が導入され、各所で一撃5千枚、終日で万枚といった出玉が多発している。目に見えて稼働がアップしている中、11月には次世代パチスロとして「スマートパチスロ」の登場も控えるだけに、ファンとしても復調を願うばかりである。

(文=編集部.)

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