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【パチスロ回想】出玉感たっぷりの超スーパーRT、4号機名作をリバイバルした看板タイトル

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 当サイトの人気企画「パチスロ5号機回想」シリーズ。今回も知る人ぞ知る名作や当時の話題作などを改めて振り返りたい。

『ランボー怒りのパチスロ』(オリンピア)

 2007年3月にリリースされた本機は、スーパーRTと称した新機軸のRT機能を搭載。約275枚獲得のビッグ、約104枚獲得のREG、そして平均195枚獲得のバトルフィールド、この3種類のボーナスとRTの連鎖で出玉を伸ばしていくゲーム性だ。

 その中でもバトルフィールドは要注目で、ボーナス終了後はRTパートへと移行。このRTパートはゲーム数不定で、ボーナスor特定1枚役を引くまで継続する。消化中はリプレイ確率の大幅アップに伴って1Gあたり約0.5枚の増加が見込め、チェリーの50%に次いで30~40%とボーナス重複期待度が高い特定1枚役成立時は「FINAL BATTLE」へ発展→勝利でボーナスが約束される。ちなみに、バトルフィールドの平均継続ゲーム数は41.0Gだ。

 気になるボーナス当選率はビッグが設定1:862.3分の1~設定5&6:697.1分の1、REGは設定1:873.8分の1~設定6:541.6分の1、バトルフィールドが設定1:399.6分の~設定6:329.3分の1。このようにバトルフィールドの当選率が最も高いことから、バトルフィールドのループで大量出玉獲得も十分に可能だった。

『ピカゴロウ』(山佐)

 2007年に登場した『ピカゴロウV』は、先代の4号機『ピカゴロウ』のゲーム性を進化継承したボーナスタイプ。基本的なゲーム性は初代と同様で、レバーON時、あるいは第3停止時にリール上部の12連LEDランプが光ればボーナス確定となる。

 ボーナスはビッグ(約335枚)とスモール(約104枚)の2種類で、ランプが右側で停止するほどビッグに期待でき、「LED告知と同時にリール右側のピカゴロウランプが点灯」「LEDランプの光が右から左に走る」「LEDランプが一旦停止した後に再始動」といったパターンはビッグ濃厚だ。

 また本機には、筐体上部左右に「雷提灯」という役物も搭載されており、点灯色によって小役をナビ。基本的に青色はリプレイ、黄色はベル、橙色はスッポン対応で、点灯タイミングが遅いほどボーナス当選のチャンス…といったように、リールの出目と演出の絡み合いも楽しむことが可能だった。

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