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低迷期で“万枚続出”の超ハイスペックマシン、上乗せRT&特リプがアツいタイアップ機【パチスロ回想】

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 当サイトの人気企画「パチスロ5号機回想」シリーズ。今回も“知る人ぞ知る名機”や当時の話題作などを改めて振り返りたい。

『パチスロ鉄拳伝タフ』

 2007年にリリースされた本機は、「鍛錬の刻」「武訓伝」と呼ばれる2種類のRT機能を搭載。鍛錬の刻へは赤7ビッグ・白7ビッグと2種類あるビッグ後に必ず突入し、その継続ゲーム数は100Gとなっている。また、途中でボーナスが成立しても入賞しなければ継続する完走型で、消化中は簡単手順で1Gあたり約0.8枚の増加が見込める。

 ビッグはいずれも平均約300枚の獲得が可能。そのため、鍛錬の刻での平均獲得枚数は、ビッグとRTと合わせて約380枚の出玉を獲得できる。

 一方、平均純増約100枚のREG後から突入する武訓伝は、継続ゲーム数わずか12GのRTだが、消化中の特殊リプレイ「リプレイ・プラム・リプレイ」で鍛錬の刻へ昇格する仕組みだ。

 この特殊リプレイの役割はこれだけではなく、赤7ビッグ後の鍛錬の刻中に限り、特殊リプレイ成立で最大99GのRTを上乗せ。たとえばRT50G目に特殊リプレイを引いたら残り50G+99G…となるのではなく、そこから再び99GのRTが再セットされるわけだが、赤7ビッグ→鍛錬の刻→上乗せ→赤7ビッグ→鍛錬の刻…とのループが巻き起これば、一撃数千枚クラスの出玉獲得も見込めた。

『科学忍者隊ガッチャマン』

 続いて紹介するのは、同年にリリースされたタイヨー初の5号機『科学忍者隊ガッチャマン』。本機は、5号機初期にして最強クラスの出玉率を実現し、最高設定であれば終日万枚クラスの出玉も可能にした話題作である。

 ゲーム性は、8種類のビッグボーナスに加えて、「ガッチャマンタイム(GT)」と銘打たれたAR機能及び「G-ZONE」なる機能を搭載。GTへは同色3つ揃いのビッグ、もしくは「赤・赤・青」揃いビッグ、「赤・青・赤」揃いビッグ、「赤・青・青」揃いビッグ終了後に突入し、継続ゲーム数は同色3つ揃いビッグ終了後が500G、赤7頭ビッグ終了後が150Gとなる。

 GT終了条件は規定ゲーム数消化、ボーナス成立、1枚役入賞の3点。継続中はリプレイ確率が大幅アップ&小役が完全ナビされるだけでなく、1枚役成立時は効果音を伴って液晶画面上に「DANGER」と表示されることから、ここで1枚役をハズせば1G純増約0.8枚のGTを延命できる。

 また、GT中はリプレイが揃うたびに75%でキャラが1人ずつ追加され、10人集まればG-ZONEの権利を獲得。途中でチェリーやベルを引くと集めたキャラがほぼ一気に突き飛ばされてしまうので、消化中はキャラの増減にも一喜一憂できる。

 一方のG-ZONE突入条件はこのキャラ10人獲得のほか、通常時のベル揃い後3G以内にチェリー入賞、REG中の8連続ベル入賞などがあり、突入後は小役が完全ナビされることからコインを減らさずにプレイが可能。G-ZONE終了条件はパンク抽選当選のみで、10分の1・20分の1・30分の1・50分の1・100分の1・500分の1と6パターンあるパンク抽選確率は特定子役成立時に点滅するリール上部左右のランプ色で示唆される。

 GT付のボーナスとG-ZONEの連鎖で出玉を誘発。ヒキ次第では、ノンストップで出玉を吐き出し続けることも可能であり、そのポテンシャルの高さは5号機初期の中で最高峰といって過言ではなかった。

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