NEW

甘デジ新台「1.5倍ハマりで大当り濃厚」発表の実力メーカー…CR機で天井を実現させた革命的パチンコを振り返る

甘デジ新台「1.5倍ハマりで大当り濃厚」発表の実力メーカー…CR機で天井を実現させた革命的パチンコを振り返るの画像1

CR機を彷彿とさせる大量出玉獲得機が登場

 パチンコCR機の最大出玉となる2400発大当りを見事に再現した『Pサラリーマン金太郎』。1200発の大当り2回分を一気に放出するという特殊なゲーム性によって、まるで初代『ぱちんこCR真・北斗無双』のような超強力RUSHを実現しました。

 定められたルールの中で、あの手この手を使って魅力的なスペックを生み出すメーカーの開発力には脱帽。本機もそうですが、他の画期的スペック機においても「今の規制でこんなことができるのか」と感動すら覚えることがあります。

 もちろん、これは現在のP機に限ったことではありません。私がパチンカー人生において特に衝撃を受けたマシンは『CR天上のランプマスター』。CR機で「天井機能」を彷彿とさせる革命的なスペックを実現させた豊丸産業の傑作です。

CR機の常識を覆す画期的システム

 今では遊タイムや突然時短などのサポート機能が実装されていますが、当時(CR機)にはそんな気の利いたシステムはありません。「パチンコ=青天井」という状況だったのでした。

 私を含め、当時のプレイヤーはそれが普通であり当たり前という認識だったのですが…メーカー開発陣の天才的な発想力で、その常識を打ち破ったのが本機なのです。

 では、どのようにしてCR機にて天井に似た機能を実装したのか。そのカギを握るのは「通常・確変」という概念の逆転。本来であれば通常時に確変状態に突入させるのがセオリーですが、この台は確変状態から通常時を目指すという驚愕のゲーム性となっております。

 確変とは言っても潜伏しているため、電サポがあるわけではありません。内部的には「127回」限定のST状態で、確変中に大当り(約1/39.5)しても大半が「出玉&電サポなし」となる仕様です。

 これとは対照的に、通常時の大当り(約1/49.6)は全て「電サポあり=RUSH突入」となる激アツ仕様。つまり、潜伏確変STをスルーさせて通常状態へ移行できれば、次回大当りでRUSHを獲得できる仕組みとなります。

「127回転ハマれば実質RUSH」という構図によって天井機能を実現しているわけですが、本機にはもう一つ激アツ要素が存在。それは「リミット機能」です。

甘デジ新台「1.5倍ハマりで大当り濃厚」発表の実力メーカー…CR機で天井を実現させた革命的パチンコを振り返るのページです。GJは、パチンコ・パチスロ、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • パチンコ・パチスロ
  • 総合