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攻略で100枚以上の差が出る技術介入機、驚愕の5000G RTを搭載した荒波スペック【パチスロ回想】

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 当サイトの人気企画「パチスロ5号機回想」シリーズ。今回も、知る人ぞ知る名機や当時の話題作などを改めて振り返りたい。

『ランブルローズ』

マジカルハロウィン』シリーズなどで知られるのKPE(現コナミアミューズメント)は2016年、格闘ゲームをモチーフにしたパチスロ『ランブルローズ』をリリースした。

 約300枚獲得のBIG、100枚獲得のREG、そしてランブルチャンスと3種類のボーナスを搭載した本機は、技術介入の“有無”によって獲得枚数に大きな差が出る技術介入機。

 注目すべきは青7図柄揃いで始まるランブルチャンス・同チャンス中は1G限定の「チャレンジボーナス」が超高確率で成立し、トータル払い出し枚数が253枚超に到達、あるいはREGorシングルボーナスに当選するまで継続する。

 消化手順は、まず液晶画面上「青7・ベル・ベル」or「???」ナビ発生時は左リールに青7絵柄を狙い、残りリールをフリー打ち。次ゲームで左リールの上段or中段に零絵柄を目押しすればほぼ複合15枚役が揃うのだが…基本的にリプレイが成立している状態で零絵柄を上段に狙うとリプレイが揃い、下段に狙うとリプレイの成否に関わらず下段に3枚役のチェリーが停止してしまうのである。

 これを回避するためには、左リール中段に零絵柄をビタ押しするのがベスト。加えて先述の通り、ランブルチャンスはREGorシングルボーナス成立でも終了することからスピーディーな出玉獲得も求められるため、フリー打ち消化ならば100枚程度の獲得となるところが、ビタ押しを駆使すれば約170枚~200枚もの出玉を稼ぐことができるのである。つまりは、技術介入のアリ・ナシによって100枚弱の差が生じる場合もあるというわけだ。

 

『バトルリーガーX』

 パチンコ部門をけん引するリーディングカンパニー・SANKYO。そんな同社初のパチスロ5号機は『バトルリーガーX』というマシンで、2007年1月にリリースされた。

 スペックは純増約270枚のBIGと純増約70枚のREG、そしてRT機能「ジェットゾーン」を搭載した、よくあるボーナス+RTタイプと思われるかもしれないが、出玉増加の肝となるのはボーナスではなくRTだ。

 RT突入への足がかりとなるのは、ボーナス終了後に突入する「(スーパー)リーガーチャンス」。リーガーチャンスへは約100Gに1回の割合で周期的に移行するのが大きな特徴で、スーパーリーガーチャンスへはビッグ終了後に必ず突入する。

 リーガーチャンス中は10G継続で、消化中はレバーONでのドラゴンの大きさや第3停止時に出現する宝玉の色で期待度を示唆。3G継続のスーパーリーガーチャンスはリーガーチャンスよりも期待度が高く、いずれも演出成功でジェットゾーンが発動する。

 ジェットゾーンは1G純増約0.8枚で、継続ゲーム数はなんと最大5000G。要するに、RT突入=ほぼ次回ボーナスが約束される。

 期待度は低いがREG後からジェットゾーンへ突入するケースもあり。ビッグ・REG出現率共に確率は546分の1~442分の1(4段階設定)とコンスタントに引ける数値ではないことから、展開次第ではRT→500Gハマってビッグ→RT→500GハマってREG→RT…と永遠にコインが増え続けることもあるわけだ。

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