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激アマ4号機の傑作がリバイバル、突発的ボーナスシステムを搭載した名作タイアップ機【パチスロ回想】

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 当サイトの人気企画「パチスロ5号機回想」シリーズ。今回も、知る人ぞ知る名機や当時の話題作などを改めて振り返りたい。

『クランキーコンドルX』

 パチスロ4号機時代を代表する名機『クランキーコンドル』。設定1でもフル攻略で出玉率105%超と元祖技術介入機として話題を呼んだ名作だが、その名機誕生から10年後の2006年、同シリーズ初の5号機『クランキーコンドルX』がデビューした。

 スぺックはボーナスRTタイプで、2種類のビッグとクランキーチャンス、計3種類のボーナスに加えてRT「クランキーゲーム」を搭載。ビッグはいずれも345枚、クランキーチャンスは105枚を超える払い出しで終了となる。

 ボーナスフラグの組み合わせは全17種類。そのほとんどが小役と重複するため、通常時はこれらの小役を最大限に察知&フォローする必要がある。まず左リール上or中段に赤チェリーを狙い、枠内チェリー停止時は中・右リールにコンドル、上段スイカ停止時は同じく中・右リールにスイカを狙えばOK。この手順を実践すれば、50枚あたりのコイン持ちはフリー打ちと比べて約2.5Gもアップする。

 クランキーゲームは通常時のRT役成立を機に次ゲームから突入する仕組みで、その当選率は全設定共通655.3分の1。1G純増は約0.55~0.57枚、継続ゲーム数は100Gの完走型で、途中でボーナスが成立しても揃えずに消化するのがベストな手順だ。

『ドカベンD』

 2006年にリリースされた本機はボーナスのみで出玉を増やしてタイプだが、一般的なBIGボーナスに加えて、ドカベンチャンスなるMIDDLEボーナスも搭載している。このドカベンチャンスは、突入すれば順押しフリー打ちで毎ゲーム15枚役が揃い、約221枚のコインを得られる仕組みだ。

 突入時は成立から最大3G間、ドカベンチャンスの告知が発生しないのが最大の特徴で、契機役成立を見逃しやすいことも手伝って、プレイヤーには「いつの間にかボーナスがスタートしている」という風に映るのだ。

 このドカベンチャンス突入契機は「グローブ・リプレイ・グローブ」揃い。フェイク的な役割として「グローブ・グローブ・リプレイ」役も用意されており、こちらは29枚の払い出し(15枚役2回入賞)で終了する。

 一方の演出面は、原作の名場面が忠実に再現。「山田太郎vs不知火守」「殿馬一人vs犬神了」「岩鬼正美vs影丸隼人」といった連続演出への発展は期待大で、アツい演出を伴っての小役成立の連続はドカベンチャンス告知発生の可能性が高まる。

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