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特殊景品の中にコーヒー豆!? 偏愛パチンコライターが“特殊な”特殊景品を紹介!!

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まだまだ尽きない偏愛コレクション!

 全国のホールへ足を運び、「歩くP-WORLD」とも称される偏愛パチンコライターの栄華氏は、特殊景品のコレクターとしての顔も持つ。

 業界の大御所で番組制作会社の社長でもあるヒロシ・ヤング氏のYouTubeチャンネル「ヤングちゃん、寝る?」では以前、「【超貴重】特殊な特殊景品の世界!!!!」として、そんな特殊景品のコレクションの一部を紹介。栄華氏は「最初は血の涙を流しながら」買い取ってもらうことなく持ち帰ったとし、「真珠」や「パソコン用キーボード」、「アトマイザー(香水噴射機)」や某高級ブランドメーカーそっくりの「財布」などをピックアップした。

 その動画は視聴者から大好評だったようで、先日は第2弾の動画を公開。その動画でも“特殊な”特殊景品が取り上げられ、「続編も面白すぎ」「この企画、最高」などとコメントが多数、寄せられている。

 これによると、全国で比較的多い特殊景品は「アクセサリー類」だそうで、栄華氏は「これ、コスパがいいんですよ」「500円に見えない」と500円用のペンダントを紹介。続けて、「これはいまだに使っているお店が多い」と「ライターの石」を取り出した。

 また、「多くの方が特殊景品として思い浮かべるもの」として「コーヒー豆」を挙げると、ヤング氏から「開けて挽いて飲めるのかな?」との質問。これに栄華氏は旅打ち漫画家として有名な名波誠氏が「実際に開けたことがある」とし、それを見せてもらったところ「カラッカラでなんの香りもしなかった」と明かした。

 このほか、「地域色」があるものとして「琵琶湖の形を描いた定規」や、動かすと絵が変わる「マジックピクチャー」などを紹介し、後者に関してはヤング氏も「くだらねぇ」と言いつつ大興奮。細かい金額まで交換できる地域には「シャーペンの芯」など安価な特殊景品があるとも発言し、そういうホールで万枚を出したら「箱が一杯になる」「たくさん持ってると誇らしい」とした。

年間収支はマイナスに…

 これら特殊景品を持ち帰る際、その数を記したレシートを一緒に入れる交換所では、中の人が「足りない」と「めちゃくちゃビックリする」「慌てちゃう」とは栄華氏。その場合、栄華氏は交換所の人と「交渉する」そうで、きちんと許可を得てコレクションに加えていると説明した。

 そんなコレクションを始めたからか、栄華氏は「年間収支がマイナスになりました」ともコメント。これにはヤング氏も「お金使って換金せずに持って帰るんだから、そりゃあ儲からん」と大爆笑で、栄華氏自身も「やっぱり、マイナスになるんですね…」としみじみ語った。
 
 ヤング氏によると、当動画は前回と合わせて2本録りの予定だったそうだが、内容が濃すぎるとの理由で急遽、3本録りに。続きについては、またの機会に当サイトで取り上げるとしよう。

(文=編集部.)

 

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